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2018.12.18

【CONTINENTAL】GP5000 インプレッション!

Continental の新しいロードバイク用タイヤ『GRANDPRIX5000』

GP5000のクリンチャーを弊社スタッフが早速使用しましたので、インプレッションします!

 

 

GP5000の情報は以下から

【Continental】新製品『GRANDPRIX5000』発表しました!

【Continental】GP5000 メディア掲載情報

【Continental】GP5000 出荷開始しました!

「GrandPrix4000S」の発売から約11年、「Grandprix 4000S2」のマイナーチェンジが約5年前。

長らくの間、ベストセラーロードタイヤとして君臨し続けた「Grandprix」シリーズがフルモデルチェンジ!

Grandprix5000として、発売を開始しました。

 

■パッケージ

ブラックのパッケージに5000の文字。

4000Sのパッケージに描かれていた「コンチおばちゃん」の姿が見えないのが残念ではありますが、

よりクールなデザインとなりました。

 

■触り心地

今までよりも、もっちりとした触り心地です。

全く新しい製品だと感じさせられると共に、今までのコンチネンタルぽさが無く、少し不安になりましたw

 

■取付してみて

4000S2より嵌めやすくなりました。

(手で楽々 基本的にはどのタイヤも手で嵌めちゃうのですが。

※GP4000S2とGP5000

 

また以下の写真は、GP4000S2 23C(2-3か月使用)とGP5000の比較ですが

※左がGP5000 25C、右がGP4000S2 23C

ごめんさない、家にノギスがなかったので数値はありませんが、ほぼ同じくらいに見えますね~。

GP4000Sシリーズよりも細めになってます。

 

■実際に走行してみて

真っ先に感じた「転がり抵抗」の少なさ。

走行時のロードノイズも少なく感じます。

 

一番進化したと感じたのは、ショック吸収性です!

GP4000Sシリーズを始め、Continentalタイヤの感想としてよく聞かれる「剛性感の高さ」

路面の段差など気になる方に、個人的には「空気圧をかなり下げて乗るのがお勧めですよ~」というぐらいでした。

 

このGP5000は、段差の凹凸を感じません。

感覚的には…「上に跳ねずに、飛ぶように走る」感じですかね。

友人と走った際に、私はGP5000、彼は4000S2だったのですが、

荒川沿いの一般道の荒れた道を走った際に、その彼と全く走りが違ってびっくりしました。

 

ちなみに空気圧は7.2-3前後。4000S2の場合も同程度。

 

不安に感じた、触ったときのモチっとした柔らかさは、走行時には(ダンシングしても)全く気になりません。

むしろ転がり抵抗の少なさを強く感じ、軽快感を覚えます。

 

グリップ力に関して、荒川を走っただけでは全く分かりませんw

(追加されたレーザーグリップという機能は?

それでも、ハンドリングがクイックになったとは感じます。

 

耐パンク性能、耐久性も含めて、まだまだ継続して調査が必要ですねー。

 

それでもメーカー発表のGP4000Sとの比較を、納得出来るほどの性能UPは感じることが出来ました。

であれば、今回あまり分からなかった、グリップ力や耐久性、耐パンク性も勿論期待できそうです!

 

ちなみに余談ですが、ドイツの担当者からGP5000について「これは凄いタイヤだよ!」と

弊社の担当者を通して、コメントを聞いた時に「そんなすごいタイヤなのか!?」と衝撃だったのですが、

実際に使用してみて、「あながち嘘ではなかったな~」と思ってしまうほどの進化具合です(今のところ

 

 

クリンチャーの23cと25cは好評出荷中です!

耐久性や耐パンク性に関して、継続インプレッションも行いたいと思ってますのでお楽しみに。

またチューブレスに関しては、後輩が使用してインプレッションを掲載してくれる予定です。

そちらもお楽しみに。

 

続く?