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2018.07.18

【EURO BIKE2018】出張記~移動編~

世界最大の自転車ショーであるユーロバイク。各メーカー新製品発表の場であり、世界中の業界人が集まる場であります。

私は今回初の訪問となりました。旅の様子からショーの様子を複数回に渡って紹介したいと思います。

 

例年通りであれば8月末に開催される本ショーですが、今年は7月の開催となりました。

会場はドイツ南部のバーデン=ヴュルテンペルク属するフリードリヒスファーヘンという町で開催されます。ドイツ、スイス、オーストリアの国境にまたがるボーデン湖の湖畔に位地し、非常に風光明媚な美しい都市です。

今年のショーは7月8~10日の3日間の開催でした。昨年は一般公開日も合わせて5日間の開催でしたが、今年は関係者向けのみの開催となりました。

 

7月7日に成田空港から一路スイスのチューリッヒに向かいます。先述の通り、国境付近に位地している為、ドイツではなくスイスから電車で移動することになりました。

 

フライトは約11時間。長い!(笑)映画を見たり本を読んだり・・・意外とあっという間ですが、気圧の変化で脚が浮腫むのでスリッパやコンプレッションの靴下などを用意したほうがいいですね。

 

スイスのチューリッヒ国際空港に到着。時差8時間あるため、現地時刻ですと4時間ほどしか進んでいません。電車の時間まで少し時間があったので空港を散策。ちょうどワールドカップの準々決勝オーストリア対スウェーデンの試合中で、皆さん固唾をのんで試合を観戦していました。ゴールのたびに湧き上がる歓声、やっぱり本場は応援もすごい!

奥のモニターで皆さん観戦していました。

 

 

空港から一路ドイツへ向かいます。電車からの眺めは「世界の車窓から」のような風景。お馴染みのBGMが頭をよぎります。

 

日本では切符を買い、改札を通ってホームに行きますが、こちらでは町からホームには誰でも入ることができるつくりになっています。券売機で目的地までの切符を買い、車内で巡回してくる乗務員さんに切符をみせる方式です。

 

約20時間近い移動を経て宿に到着!

 

今回は”移動編”でした。次回からはショーの様子をお届けします!