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2019.02.07

【ONYX Racing Products】その2 豊富なラインナップ、選べるカラーオプション

前回に続きONYXハブの魅力をお伝えします。第2回目は豊富なラインナップと組み合わせ自由なボディ&ウィジット(エンド小物)カラー、選択可能なフリーボディ素材などのオプションについてご紹介します。

 

まずは豊富なラインナップについて。

ONYXはスプラグクラッチによる圧倒的な“かかり”の良さと転がりの軽さからBMXレースの分野において強い支持を受けているブランドですが、そのラインナップはBMXのみならず、MTB、Road、CX、FATのあらゆる規格に対応しており、TRACKハブさえも網羅しています。

 

次にカラーオーダーについて。

ONYXではボディカラーをパウダーコート塗装(PC) & アルマイト(Anodized)の計23色から、ウィジット(エンド小物&アクスル)カラーを9色のアルマイトからお好みの組み合わせでオーダーが可能です(※2019年1月時点)。豊富なカラーラインナップであなたのオリジナリティを演出します。

 

また、通常フリーボディの素材には耐久性の高いステンレスを採用しています。

これはスプロケットの噛み込みを防ぐうえで重要で、例えばCHRIS KINGではオプション扱いとなっていますが、重量が重くなってしまいます。そこで、軽量なアルミボディも選択可能です(アップチャージあり)。シマノタイプのアルミボディには噛み込みを緩和する独自のステンレスクリップが装着されています。

 

ステンレスとアルミでは実測で70gの差がありました。手で持ってみると明らかに軽いです。

 

そしてもう一つ、Road/MTB/BMXのフロントハブではボディに肉抜きを施したHELIX仕様が選択可能です(こちらはアップチャージなし)。画像のハブはボディカラーがBlack Aura PC、ウィジットカラーもBlackの組み合わせですが、例えばウィジットにRedを選択すれば肉抜きの穴から赤色のアクスルシャフトが顔をのぞかせます。

 

このように豊富なラインナップと選べるカラーオーダー、各種オプションによって自分だけのオリジナルホイールを組み上げる事ができます。もちろん性能だって折り紙つき。次回は実際にONYXハブを使用している選手の声をご紹介させて頂きつつ、ONYXハブの使用感をお伝えしたいと思います。