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2018.09.06

シクロクロスシーズンに向けて VOL.1

秋から冬にかけてのレースイベントとして定着してきました「シクロクロス」

※一昨年ぐらいのスターライトCXです

 

普段はロード、たまにバンクを走る私も数年前からシクロクロスに参戦しています。

年に数戦、テクニックがないので未だに最下位カテゴリーですが…。

でもまた違った楽しみも感じられるのですごく楽しいです。

 

※昨年のお台場CXにて

 

そんなへっぼこシクロクロッサーが9月末のシーズンインに向けて準備しているものをご紹介。

上級者の方もこれからCXを始めるという方も「こんなものあるんだ~」と知って頂ければ嬉しいです。

 

1)タイヤ編

■IRC SERAC CX EDGE チューブレス X-Guard

昨年発売され、瞬く間に定番化した IRC「SERAC CX EDGE」

そのSERAC CX EDGEに耐パンク性を向上させたX-GUARD仕様が発売されました。

 

荒れた場所が多いレースではサイドカットも多く、また剛性感が高いため空気圧を下げても腰砕け感が薄いことから、X-GUARD仕様が定番だったり!?

昨年、EDGEが発売されてから常用してましたので、私も早速注文しました笑。

 

ちなみに同じIRCから発売されている「MARBELLA TUBELESS X-GUARD」を夏場に使用しています。

26cと28Cがラインナップされ、トレッドパターンは「SERAC CX EDGE」に近い感じ。

グラベルロード用のタイヤなのですが、シクロクロス車(+CXタイヤ)で長距離やロードトレーニングをすると流石にもっさりするので、

このMARBELLAを使用しています。オンロードもロードタイヤ並みに走ってくれますし、オフロードも問題なし。

 

MARBELLA のインプレッション記事は別途掲載してますので、こちらをご覧下さい。


【IRC Tire】グラベルロードタイヤ Marbella インプレッション


2)STANS編(シーラントetc)

チューブレスレディホイールに必要不可欠なシーラントも弊社で販売してます!

私が実際に使ってるシーラント(小分け用→遠征時使用、ボトル→小分けに入れたり、自宅でメンテナンスしたり)

Stans notubes製

 

IRCのタイヤもチューブレスなのですが、

CXではクリンチャーに比べてのチューブレスのメリットって特に 大きいと感じます

・低圧にしてもリム打ちしない

・そもそも転がり抵抗が良くなる

・ショック吸収性が良くなる

・ホイール外周部の軽量化

 

Stans Notubeのリムは軽量、剛健で評判が高いです!

ホイールセットもあります。チューブレスに興味がある方はいかかでしょうか?

シクロクロスを始めた当初、こんな記事書いてました…
チューブレス化のススメ@シクロクロスレースのタイヤ選択

3)バーテープ

シングルトラックを駆け抜ける等、バイクコントロールにはひと際拘りたい(と思ってます)

特に操作性のかなめであるバーテープには、ロードバイクにおいても個人的に拘りを持ってます。

 

シクロクスで求めるバーテープの性能は

・高いグリップ力

・ショック吸収性

の2つ。

 

今年より弊社で取り扱いを始めた「ESI Grips」のバーテープ「RCT Wrap」はそれを兼ね備えていました。

 

ESI Gripsという名前はあまり聞きなれない方もいらっしゃるかと。

アメリカ発のシリコン製グリップのメーカーで、MTBのレーシングシーンのグリップでは高いシェアを持つメーカーです。

MTBグリップで培ったノウハウを活かして作られたバーテープという訳です。

 

シリコンの素材の持つ、高いグリップ力と柔軟性によるショック吸収性の高さで掌に伝わる微振動を大幅にカット。

3.5mmと仕様では厚めなのですが、伸ばして巻く事によりかなり薄く巻く事も可能です。

接着面がないため、洗って繰り返し使うことも可能ですし、表面が多少すれてきたら裏返して使うことも!?

汚れて洗車の機会も多いシクロクロスにはそのことも大幅プラス!

 

社内の走るスタッフもグリップとともに使用率がかなり高くなりました笑。

 

インプレッション記事はこちら

【ESI Grip】RCT Warp バーテープ インプレッション!


その2に続く?