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2016.06.17

パイオニア トレーニングアシスト機能を使ってトレーニング!その2(B:1)

前回の続きです。
メニューからシクロスフィアでの解析についてです。

 

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メニューが終わりました。
ログを保存し普段の手順でシクロスフィアにログをあげます。

 

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リザルトが追加されるので開くと結果を見ることができます。

 

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結果が表示されます。ほぼ目標の数値どおりでした。

 

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上のグラフから2分20秒ごろにギアを一枚重くしたのが分かります。90rpmでは狙った数値とかみ合わなかったので、前半95rpm後半86rpm目安で調整しました。

 

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上記の例を参考に自分の結果と比較してOKだったのかNGだったのか確認しましょう。
今回は中盤のギアを変えた際に少しパワーがばらつきましたが合格点ですね。

 

いかがでしょうか?
普段「ペースを一定に保つ」ことを意識していてもわずかな上り坂や向かい風ではパワーは上がってしまいますし、下り基調や追風ではパワーは低くなってしまいます。
自動車に例えてみましょう。燃費の良い走り方をしたいのであればアクセルを強く踏むのは良くありません。アクセルを一定に保つのが一番すぐれた走り方です。
自転車も同じです。一定の負荷をキープするのが効率の良い走り方だといえます。

 

先週、Mt.富士ヒルクライムを走った際、平均速度は23km/hほどでしたが、序盤の急斜面は12km/h、緩斜面は30km/hを超える場面もありましたが基本的には同じ出力で走っていました。

 

いづれ紹介すると思いますが自分のFTP数値(パワートレーニング入門B6で計測できます)を把握することで、それをベースとして様々なメニューを組んで練習することができたり、実走でペースメイクする際の目安になります。

 

様々なパワートレーニングの情報があり「どれをやればいいのか分からない・・・」「いろいろと面倒くさそう・・・」など敬遠されていた方も多いと思います。

 

トレーニングアシスト機能を用いれば段階を踏んでスキルアップすることができます。
今回はパワートレーニングを紹介しましたが、パワーメーターを使わない「トレーニング入門」、ペダリングモニターをフル活用した「ペダリングトレーニング入門」の合わせた3コースのトレーニングプログラムが用意されています。

 

今回は一部しか紹介できませんでしたが、メニューをやった際にまた書きたいと思います。