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2016.06.17

パイオニア トレーニングアシスト機能を使ってトレーニング!その1

新人です。

 

先日、105左クランク装着のモデルが発表され、さらに注目を浴びているpioneerペダリングモニター。
今回は新たにファームウェア更新で追加になった「トレーニングアシスト機能」について実践してみたので紹介したいと思います!

 

・そもそもパワートレーニングとは?
数年前まではパワーメーターを使用してのトレーニングといえば、一部の限られたシリアスレーサーが効率よく計画的に強くなるための手段として用いてきたものでした。
簡潔に言うと、体調に左右されず絶対的な指標となる出力(W)を用いて自分の狙ったトレーニングを効率的に行うというものです。

 

かつては非常に高価であり(今でも安いわけではないですが)限られたメーカーさんしか販売していなかったパワーメーターですが、今現在では様々な特徴をもったパワーメーターがあります。

 

pioneer ペダリングモニターは「ペダリングの可視化」
出力のみでなく自らのペダリングまで見ることのできるというアドバンテージをもつパワーメーターです。

 

では本題に入ります。
・まず初めにスマートフォン、タブレット端末から解析ソフトであるシクロスフィアにアクセスします。

5096bc75.jpg 6d52092b.jpg

 

・ワークアウト画面右上の矢印の部分をタッチするとメニューが表示されます。その中にあるトレーニングアシストをタッチします。

 

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・すると説明、使い方、それぞれのメニューが表示されます。
今回はパワートレーニング入門にチャレンジしてみましょう。

 

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・今回はB1「パワーを一定で走行する」をやってみます。メニューを開くとメニューの概要の説明があり、時間、出力を設定します。
デフォルトでは、
ウォームアップ5分→メニュー5分(体重×3w)→クールダウン5分に設定されています。
時間、出力、ケイデンスを設定しましょう。
「メニュー作成」をタッチします。

 

ここまでおわりましたらSGX-CA500の操作に移ります。

 

DSC_0485.jpg DSC_0486.jpg

 

メニューからトレーニング→トレーニングアシストに進みます。

 

DSC_0491.jpg

 

Wi-fiでメニュー取得します

 

それでは実際にやってみましょう!

 

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5分間のアップを終えるとカウントダウンとともに設定したワットが表示されます。

 

DSC_0494.jpg

 

ここからは5分間一定出力を保ちます
メニューが終わると、5分間のクールダウン走行です。

 

DSC_0497.jpg

 

メニューが終わりました。さて結果はどうなったのでしょうか?
長くなってしまったので、メニュー後~シクロスフィアでの解析は次の記事に書きたいと思います!