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2016.06.28

パイオニア トレーニングアシスト機能を使ってトレーニング!その3(B:4)

新人です。
前回はトレーニングアシスト機能を使ったトレーニング「パワー値を一定に走行する」を機能の説明も踏まえ紹介しました。
今回は前回に比べて難易度の高いトレーニングをやってみました!
Screenshot_2016-06-20-22-16-58.png
B4:パワー値と継続時間
B2、B3はローラー台ではうまくできないメニューなので飛んでしまいましたがB4にチャレンジしてみます。

今回のメニューはパワー値の大きさによって継続できる時間がどう変化をするのかを体感するメニューです。Screenshot_2016-06-20-21-04-09.png

ウォームアップ5分

315w(体重×5)維持できるまで

レスト10分

441w(体重×7)維持できるまで

クールダウン5分
といった感じで推奨設定でやってみました。

シクロスフィアでメニューを作成しCA500で取得しましょう。
さっそくスタートです。
DSC_0528.JPG
ピンボケすみません汗
苦しい時間を乗り越えてメニュー終了です!
DSC_0529.JPG

ログをシクロスフィアにアップし結果を見てみましょう。
Screenshot_2016-06-20-22-18-04.png
1本目が10分継続、2本目は2分継続という結果でした。

このように出力によって維持できる時間が全く異なります。自分がある出力を〇分維持することができるということを把握することで状況に応じてペースメイクする指標になります。
また長時間に比べて数分の領域が弱点、その逆もしかり、自分が苦手とする領域も分かるようになります。

今回は高負荷になればなるほど持続時間が短くなるというメニューでした。