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2016.07.15

パイオニア トレーニングアシスト機能を使ってトレーニング!その4(B:7)

最近、突然雨が降ってきたり天候が安定しませんね・・・

なので自転車通勤も思うようにできていません。

今回は久々にローラー台を用いてトレーニングアシスト機能でトレーニングしました。

・パワートレーニング入門 B7:パワー値を用いたインターバルトレーニング

今回のメニューはオーソドックスなインターバルトレーニングになります。

指定される内容は今回はほとんどありません。メニュー&レスト時間から設定値、インターバル回数まで自ら設定できます。したがって、目的に対して数値、時間を設定できる中級者~むけのメニューかもしれません。

 

私は次に出場する予定のレースが5分ほどの登りがあるのでインターバル時間を5分に設定しました。一時間以内のメニューにしたかったので本数は5本です。

スマートフォンで作成したメニューをCA500で取得します。

毎度のことながらメニュー中の様子はありませんが、キツいということはお察し下さい(笑)

メニューが終わりシクロスフィアで結果を見てみましょう。

目標値はクリアです。インターバル・インテンシティも70~90%の間でした。

 

5本メニューをやりましたが、3本目以降は脚が重くなっていきました。なのでタイムだけの計測や心拍数をベースでみた場合で考えるとパワーは一定で保てないでしょう。

なので後半はパワーの維持は辛くなってきます。これは狙ったトレーニングができているという証拠でもあります。これを定期的に行うことで楽にこなせるようになっていくので、目標値を上げたり、本数を増やしたりなど次のステップアップにつながるでしょう。

 

目標とするレースがクリテリウムだとしたら繰り返しのダッシュ力が必要になるので短時間高強度のインターバル練習が必要になります。

レースにかかわらず一定負荷で淡々と走るシチュエーションは多くありません。

インターバル力を鍛えることでさらに、楽に走れるようになります。

 

 

次はなにをやろうか考え中です。