blog

2017.04.26

春のSDA王滝!【Continental】X-KING PROTECTION

SDA王滝といえば、日本一過酷で、日本一有名なMTBレースといっても過言ではないでしょう。

今回は弊社も協賛としてブース出展させていただきます!

大会HP(http://www.powersports.co.jp/sda/)

 

 

セルフディスカバリーアドベンチャーの名の通り、起こりうるすべてのトラブルを自ら対処しゴールを目指さなければなりません。

そのため、走りきる脚力、スキルもさることながら、事前の準備がレースを左右するらしいです。

 

「らしい」と書いたのは、今回初挑戦なのです・・・

 

王滝まで一か月を切りましたので、私もコソコソと準備を進めています。

 

回数を分けて使用する機材、装備について紹介していこうと思います。よろしくお願いします。

 

一発目、紹介するのはタイヤです!

嬉しいことに、弊社取扱いのコンチネンタルタイヤも王滝の定番タイヤとして広く周知されてきました。

おかげさまで、この時期と秋の時期はお問い合わせも多くいただきます。

 

コンチネンタルのラインナップで王滝の候補に挙がるのはこの3つ

上から

・RACE KING PROTECTION

低いノブで配置密度が高く、転がり抵抗の低さが魅力。ノブが低く挙動がつかみやすい反面、路面状況の変化に対応しにくい。ノブが低いため、エアボリュームが多い。

・X-KING PROTECTION

ノブの配置密度が均一で、路面状況の変化にある程度柔軟に対応することが可能。ノブが柔らかい為、硬い路面でのコーナリングはやや繊細。

・MOUNTAIN KING PROTECTION

ノブが高く、配置密度が低いため、路面状況の変化に対応しやすい。転がり抵抗は高め。

路面状況が悪くなるにつれてレースキング→クロスキング→マウンテンキングといった感じでしょうか。

 

また上記3モデル共に、「プロテクションテクノロジー」を採用しています。

プロテクションテクノロジーとは・・・

外的要因によるタイヤへのダメージを抑える高密度4レイヤー・ナイロンケーシングと併せ、新たにチューブレスレディ対応のベースレイヤー&ビードを採用することで、チューブレスレディ剤の使用量を最小限に抑えることを可能にしました。

 

サイドの網目状のプロテクションによりパンクのリスクを軽減します。

 

 

今回、私がチョイスしたのはX-KING。上記三種類の中では中間のポジションです。

私は普段、トレイルを走る時もX-KINGを愛用しています。レースキングもマウンテンキングも所有しており、初心者ながら使い比べてみたのですか、レースキングは舗装路や比較的綺麗なダブルトラックでは軽快に走りますが、トレイルの下りではグリップ感が希薄に感じ、マウンテンキングは逆でグリップしますが走行感は重い印象を受けました。

 

攻めのレースキングか、万能のクロスキングか、はたまた安定重視のマウンテンキングか・・・

 

コレという正解がないのが面白いところですが、今回はクロスキングで挑みたいと思います!