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2018.05.17

春のSDA王滝!装備紹介

いよいよ今週末に迫ってまいりました春のSDA王滝。日本では数少ないMTBマラソンレースです。御嶽山の麓は王滝村、人工物の少ない広大な自然の中で、なおかつワンウェイの未舗装路を走るのはSDA王滝の醍醐味ではないでしょうか。

 

レース中はキツ過ぎてそんなことを忘れてしまいがちですが(笑)

つらい思い出が上回ろうとも、また参戦したくなる不思議な魅力が詰まったレースです。

 

昨年度レポート

(春のSDA王滝 100km 走ってきました!)

 

昨年、春に初参戦しました私ですが、その反省を踏まえて今年はどのように挑もうか、その一部を紹介したいと思います。

 

まずはバイクの全体像!

フレーム:Niner SIR9

フォーク:Manitou Marvel Pro 29

コンポーネント:SHIMANO Deore XT

ホイール:Stan’s Notubes CREST29

タイヤ:Continental Mountain King29x2.3

 

昨年の冬の王滝からの変更点はフロントフォーク。軽量なLaufは大きなアドバンテージがありますが、レース時間が長いため、上半身への疲労の蓄積も考慮し、マニトウに変更しました。

 

タイヤは引き続き新型マウンテンキング。同サイズのクロスキングと同重量であり転がり抵抗も前モデルとは比べものにならないぐらい低い為、継続してのチョイスです。

マウンテンキングレビュー

【Continental】NEW MOUNTAIN KING

 

またグリップを変更しました。ロンドン五輪MTBクロスカントリーにて使用率がなんと40%という圧倒的なシェアを誇るESI Grips!

発泡シリコンにより軽量でありながら優れた操舵性と振動吸収を誇ります。詳しいレビューはまたの機会に。

 

 

ここからは小ネタです。

王滝では通常のライドでは起こりえないトラブルも視野に入れなければ(自分で対処しなければ)なりません。前回は最初の下りでサドルバッグが振動によって落ちてしまいました。結局バックパックに入れることになり腰への負担が増してしまいました。今回は、汎用のトゥークリップをサドルバッグに巻いて対処してみます。これで恐らく大丈夫ははず!

 

今回、持参する工具類を紹介します。

①マジックワン マジックレバーツール

必需品のタイヤレバーであり、ミッシングリンクを外すこともできる優れもの

②IRC ファストリスポーン x2

携帯ポンプや予備チューブも持参しますが、小さなパンクであればワンタッチで直せるファストリスポーンが便利です。

③パークツール タイヤブート

サイドカット等のパンクの修復に使います。

④予備チューブ x2

サランラップにくるんで持参。

⑤KMC ミッシングリンク x2

万が一、チェーンが切れてしまったら、もちろん走ることができません。小さいものなので念のため2個持参します。

⑥廃タイヤの切れ端

使い終わったタイヤのビードを切り落とした切れ端です。タイヤブートがあるので必要ないかもしれませんが念のため。ちなみにロードバイクでも、普段からサドルバッグに忍ばせておくと非常に重宝しますよ!

⑦携帯工具

チェーン切り機能があるものを選べば、チェーンが曲がってしまった際などに切り落として、ミッシングリンクとあわせて使えます。

 

また②ファストリスポーンと⑥廃タイヤは養生テープにてシートポストに固定します。これで省スペースになります。

 

バックパックを背負おうか否かはまだ迷っています。どうしようか・・・

今年もトラブル&落車のないように安全第一で走ります!あとは雄大な景色を写真におさめて後日紹介できればと思います。(とは言いつつ結局頑張ってしまう気がw)