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2017.06.23

梅雨対策アイテムご紹介 その3 Muc-Offケミカル製品

先週、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方で一斉に梅雨入りが発表されました。
残念ながら梅雨明けまであまり優れない天候が続きますね。。。

 

突然の雨、また雨の中でも走る!走りたい!という方にアイテムをご紹介します。
その3 Muc-Off サイクルクリーナーetc

 

関連記事のご紹介

Muc-Off 「マットフィニッシュディテイラー」

Muc-Off 「DRIVETRAIN CLEANER」

Muc-Off 「NANO TECH BIKE CLEANER」その1

Muc-Off 「NANO TECH BIKE CLEANER」その2

 

突如振り出す雨で、晴れの日しか走らないと決めているサイクリストも、仕方なく濡れた路面を走る機会はあると思います。
雨の日、濡れた路面を走る。勿論、身体・ウェアが濡れることも嫌ですが、自転車が汚れてしまうのも同率1位で嫌ではないですか?(私だけ?)

(極端な例ですが、シクロクロスのレース後の写真です)

特にスポーツ自転車は室内置きも多いため、ドロドロの自転車を室内に持ち込むのは、自分も周りも良い気分がしません。

ウェスで拭いても、泥汚れはなかなか落ちずらい。。。

 

そういった場合はケミカル系のクリーナーを使用し、洗車しなければならないのですが

Muc-Offのクリーナー系はナノテクノロジーを利用し、吹きかけるだけで汚れを浮き立せる効果を持っているので楽々汚れを落とすことが可能です。各製品の簡単な使用方法をご説明します。

 

Muc-off「サイクルクリーナー」

サイクルクリーナーは噴射して、暫く放置するだけ(5分ほど)


ナノテクノロジーで汚れを浮かせ、コーティングも行います。
汚れが浮いてきたら(5分くらい?)水をかけるだけ。一通り綺麗になるので、水分をウェスで拭きとるだけでOK!

 

必要に応じてワックス、コーティング剤を使いましょう!
「ミラクルシャインポリッシュ」→艶出しに

「マットフィニッシュディテイラー」→マット塗装のコーティングに

 

オイル汚れはサイクルクリーナーでは落ちにくいので別途「BIOドライブチェーンクリーナー」を使用しましょう。


こちらも基本的には汚れ面に噴射して放置するだけ。頑固な汚れはブラシで擦ってください。
自転車を綺麗にすることで、各パーツは格段と動きも良くなりますし、長持ちしますよ!