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2017.07.04

梅雨対策アイテムご紹介 その5 FeedbackSports PORTABLE BIKE TRAINER

梅雨対策アイテムのご紹介 その5 FeedbackSports PORTABLE BIKE TRAINER

 

 

ミズタニ自転車取扱商品で私が気になっている梅雨対策アイテムを4回に分けてご紹介してきました。
梅雨対策アイテムご紹介 その1「ASS SAVERS」
梅雨対策アイテムご紹介 その2 Continental 「GATOR SKIN」「GP4-Season」
梅雨対策アイテムご紹介 その3 Muc-Offケミカル製品
梅雨対策アイテムご紹介 その4 Showers Pass

 

「雨の中、どうしても走りたくない!」
という方もいらっしゃるでしょう。
でも自転車に乗りたい…

そういう時はローラー台を購入しましょう!

 

ローラー台には主に以下の3種類に分けられます。

・固定ローラー→リアエンド部を固定する
メリット:多くの種類が発売されており、価格帯も安価なものから高価なものまで幅広い。
デメリット:タイヤの消耗が激しい、E-thruアクスル等のエンド規格によっては取付不可。

 

・3本ローラー
メリット:実走行に一番近い
デメリット:乗るには慣れが必要、「3本」ローラーがあるので畳んでも場所を取る

 

・ハイブリットローラー→前輪を外す
メリット:実走行にも近く、前輪を外すだけの簡単設置、簡単乗車可能。様々なエンド規格も対応可。タイヤの消耗も比較的少ない。
(固定ローラーと3本ローラーのいいとこどり)
デメリット:高価、ブランドが少なく種類を選べない

 

 

弊社取り扱いブランドのFeedabckSportsの「PORTABLE BIKE TRAINER」はハイブリッドローラーに属し、
前輪を外して固定するタイプのローラー台になります。

 

 

 


ハイブリッドローラーの製品群の中でこのFeedbackSportsの「PORTABLE BIKE TRAINER」は何が優れているのか?


・非常にコンパクト!
「PORTABLE」名前の通り折り畳むことが可能で、非常にコンパクトになります。
(折り畳み時サイズ:長さ654mm 幅184mm 高さ206mm)
軽量なことも特徴の1つで約6kg。
持ち運び時に便利な収納バッグ付。遠征にも、室内での収納時にもスペースの有効活用が可能です。

 

 

・自動負荷調整機能付
特殊な内部構造をしており、ローラーの回転数があがるほど負荷が高まります。
その負荷機能はプロ選手が乗っても不満が出ません。
海外のプロチームでは「ロット・ベリソルチーム」
国内の実業団チームでは「レモネード・ベルマーレ」が使用中。
フィットネス、レースのウォーミングアップ等の軽い負荷から、トレーニングの高い負荷領域まで対応が可能です。
煩わしい負荷調整機能の配線をしなくて良いのも良いですね!

 

 

・静音性
アパートやマンションで使用される方は気になる静穏性。
中々「音」の比較できませんので、私の感想をお伝えします。
アパートで使用していますが、今の所(数年使用)苦情を言われたことはありません。
ローラー部の地面への設置面積が大きいからか、地鳴り音はしてしまうと思いますので
高階層にお住まいの方は振動防止のマットを使用された方が良いかもしれません。
比較的、静かな部類のローラー台だと思います。

・様々な自転車の規格に対応可能
もしあなたが多くの自転車をお持ちであれば、ローラー台の種類に気を配る必要が出てくるかもしれません。
MTB、シクロクロス、ディスクロードのスルーアクスル化され、しかも長さも太さもバラバラ。
3本ローラーであれば気にする必要はありませんが、固定ローラー台では使用不可も現状多いです。
メンスナンススタンド等も販売するFeedbackSportsだからこそ、様々なアクスルに対応するアダプターが標準で付属していますので
この1台のローラーで多くの自転車に使用することが可能です。
※9mmQR /12mm×100mm/15mm×100mm/15mm×110mm


希望小売価格 ¥55,000(税別)と同じハイブリッドローラーカテゴリー内でも少々高価な点が
大変申し訳ないのですが…。
それでも一度購入し、大事に御使用頂ければ、
様々な用途・場面で御使用頂けると思います。
私も発売開始当初から使用していますが、大満足です!