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2018.10.12

Seraph E-スポーツバイク ツール・ド・能登 走行レポ その1

弊社から発売中のE-スポーツバイク「Serpah E-01S」

 

 

Seraphのことや、ブランドの由来はこちらをご覧下さい!

【Seraph】E-01S 発売開始のお知らせ


「E-スポーツバイク」や「E-バイク」「スポーツE-Bike」などと呼ばれ、

一般的ないわゆる「電動アシスト付きママチャリ」と比べて、100km近いスポーツ走行が可能。

欧米では人気で、ここ数年で日本でも販売開始されたばかりの車種ですが、皆さん体験はされましたでしょうか?

 

弊社スタッフが、先日石川県で行われた「ツール・ド・能登」にSeraphで参加してきました。

 

■ツール・ド・能登

http://tour-de-noto.com/

3日間走破するとなんと約400km!!

400m級の峠も、海岸沿いということもあり、激しいアップダウンの連続。

普段はレースも参加するスタッフが、E-bikeでのイベント参加。どのように感じたのでしょうか?

 

参加された方は勿論、参加されなかった方でも、Seraph(E-スポーツバイク)でのレポートをお読みいただいて

魅力などを感じて頂ければ幸いです。

 

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Seraph(E-Bike)で、第30回のツールド能登400に、参加してきました。

ツールド能登は、金沢を出発して、能登半島をぐるっと3日間かけて

約400キロを走り切る大会になります。

今年は第30回記念として、石川県庁を出発!!

金沢市市長も参加!! なんと弊社のSeraph(E-Bike)を乗って少しの距離ですが、走ることになりました。


■1日目

県庁を出発してほぼフラットなコースが続き、最初の宝達志水休憩エイドへ。このエイド(33.8km地点)での、電池残量は98%でした。


このエイドまでは、フラットなコースだったのもあり、アシストはほぼいらない感じ。

Seraphの軽量カーボンフォークとアルミフレーム、そしてコンセプトである、「アシストなしでも重さを感じさせない軽快な乗り味」が十分に活かせました。


ただ、今後の上り坂(アップダウン)と長距離を控え、正直、バッテリーがどこまで持つかわかない不安もありました。。。


昼食ポイントの志賀チェックポイントへ向かいます。(チェックポイントは61.1km地点)


チェックポイント手前のちょっとした登坂には、アシストモードをHIGHモードで楽々と登り、何人も参加者を抜き、参加者の方から「え~!!」と声が聞こえてきます汗。

登って昼食へ。

景色のいいロケーションを気持ちよく走れています。




 

参加者は、ロードの方が多く、25キロ〜28キロくらいで走る方々に一緒に付いて走ったりしました。(その結果、ほとんどアシスト機能が使うことがなく。汗

しかし、少しの丘などでは、かなり恩恵を受けて、すいすいと登って行く感じで凄い気持ちいい~。

前半はバッテリーの持ちを気にして、アシスト機能を調節したりしてましたが、予想以上にバッテリーの持ちがいいので、昼過ぎからはほぼ、HIGHモードで!!


1日目の最大の難関、激坂ポイント、円山峠!!(約110km地点)

手前のチェックポイントでは、残り電池79%



円山峠に入って、ほかの方々が必死で登っている中、E-BIKEの恩恵を十分に堪能して、楽々と速度を16キロ前後で登ることに。

実際には、もっと早い速度で登れましたが、先程の「え~!!」という声も心に響き…ひんしゅくを買いそうなので抑えて登りました汗。


頂上では「うらやましい」や「卑怯や~」の声を聞きました。(ごめんさない

登っているときは、周りの景色も見ながら気持ちよく登れました。


下って少しで1日目のゴールへ。

到着して、確認したら、残り電池は65%!!

「え、130km走って、あの峠を登ってまだこんなに残ってる!?」

正直驚きでした。


たまたま、ゴールして自転車を止めた前に、バイクパッキングされて参加されていた方がいたので、

声をかけさせていただきまして、Seraph(E-BIKE)の試乗をして貰いました!!(ありがとうございました。


こんなにパワーがあるなんて!!」とびっくりされていました。

興味を持って頂けて嬉しかったです。


その2(2日目に続く)

Seraph E-スポーツバイク ツール・ド・能登 走行レポ その2


最終日はこちら

Seraph E-スポーツバイク ツール・ド・能登 走行レポ その3