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2019.03.11

SNS担当者バイクのご紹介 その2

SNS担当者バイクのご紹介 その2

前回の紹介に引き続き、第二弾!

 

その1はこちら↓

2019.03.07 SNS担当者バイクのご紹介 その1

 

ロードもガシガシ乗る担当者その2ですが、冬場はシクロクロスも楽しんでいます。ロードはまたの機会にして今回は意外と知らない?シクロクロスバイクをご紹介!

タイヤを選ぶ基準は?、フロントはダブル?シングル?、ブレーキシステムは?などなど・・・・

あくまでも一例ですが、紹介していきたいと思います!

 

 

 

■Niner bikes (ナイナー) BSB9RDO

 

 

・コンポーネント:シマノ アルテグラ Di2

・ホイール:Stan’s Notubes  Grail 前後28h手組

・ペダル:シマノ PD-M540

・タイヤ:状況に応じて

・チェーン:KMC X11-SL

・ハンドル:トムソン CarbonCyclocross

・ステム:トムソン X4

・バーテープ:Magic One SILICone

・シートピラー:トムソン Elite seatpost

・サドル:SMP コンポジット

 

 

 

 

こだわりポイントその1

 

■フレーム:BSB9RDO

アメリカの29インチMTB専門メーカーの「Niner」近年はグラベルバイク、シクロクロスバイクのラインナップも豊富です。

人気モデルRLT9ももちろんシクロクロスに対応しますが、ジャンルはグラベルロード。一方BSB9はシクロクロス専用フレームです。そのため、キャリア台座もなくジオメトリもレーシーです。

 

MTBをルーツに持つためフロントは15mmのスルーアクスル(ロードは12mmが主流)そのためMTBホイールが流用可能です。RDOフォークと15mmアクスルのおかげで下りやハードブレーキでの安心感も抜群。フレームも軽量で硬く、高トルクをしっかり受け止めてくれます。

 

Mt,富士ヒルクライムをBSB9で走りましたが、ロードと遜色ないタイム、1時間4分で走れました(もしかしてシクロクロス最速記録!?)

 

BSB9の名前は「Blood,Sweat and Beers」の略です。血と汗とビール、シクロクロスを連想させるネーミング。

 

 

ステアリングコラムはNinerの代名詞、王冠が装着できます。お気に入りの王冠を付けましょう!※単体販売していますのでNinerじゃない方もドレスアップに!

トップチューブの「Pedal damn it!」踏め!コンチクショー!的な意味合いで、きつい場面に背中を押してくれます。

 

NINERの製品ブランドページはこちら↓

http://www.mizutanibike.co.jp/?allbrand=niner

 

こだわりポイントその2

■トムソン製品

 

ハンドル、ステム、シートポストは信頼のトムソン製品をチョイス。

ハンドルは振動吸収、軽量化を考慮し、カーボン。幅はロードでは400mmですが、420mmを選択。空力を考慮しなくていいのでコントロール性を重視しました。

 

ステムはX4。精度が高いかつ、同社のハンドルを合わせるのでX2でも固定力は十分ですが、安心を重視。シートピラーも同様にエリートシートポスト。

下りやドロップオフ、リマウントにおいてもこれらのパーツがずれたり壊れたことはありません。

 

 

 

こだわりポイントその3

■シマノ アルテグラDi2 R8070/KMC  X11SL

 

シクロクロスにおいて油圧ディスクは確実にアドバンテージです。W杯などをみるとほぼ100%ディスクブレーキなのが証明していますね。

どんな状況でもちゃんと効き、効き加減を少ない力でコントロールできます。

 

Di2だと軽量小型で握りやすく、レバーがブレーキのみのストロークのため、どんな状況でも安心してブレーキング&変速ができます。

これはロードでも同じことが言えますね。レバーは重心の遠い位置にあるので軽量化は重要です。ディスクブレーキは握る力が少なくて済む分、より繊細なコントロールが可能になります。Di2だとレバーはブレーキを効かせるためだけに動くのでまさにストレスフリーです。

 

ギアはフロント46×36、リアは11-28を選択。十分カバーできますが、リアメカをダンパー機能付きのアルテグラRXにして11-34のワイドレシオ化も構想中・・・

チェーンはKMCの超軽量X11SLを選択。強度ももちろん軽いことでチェーン暴れが少ない気がする?一番は見た目のインパクトです(笑)

 

フレームがポストマウントのためBR-RS785を使用。現行のBSB9はフラットマウントです。

 

 

 

こだわりポイントその4

■IRC シラクCXシリーズ/パナレーサー REGACROSS

 

タイヤの選択は上記の2ブランドから5モデルをチョイス。状況によって変更します。ざっとご説明。

 

・シラクCX SAND・・・砂レース&通勤快速仕様。EDGE登場以降出番は減りましたが、砂地メインであればSAND

・シラクCX EDGE・・・芝地メインの高速コース。縦の転がりは軽く、サイドグリップもあります。万能に使えますが、縦のグリップは弱いので、直登直下やトラクションを必要とする場面ならREGA CROSS or オリジナル。通勤時もラクラク。

・REGA CROSS・・・迷ったらコレ!(笑)縦横のグリップバランスが丁度良い万能タイヤ。転がりはEDGEに軍配ですが、縦長に配置されたノブの挙動の変化が個人的に読みやすく扱いやすい印象。

・シラクCX・・・こちらもスーパー万能タイヤ。REGACROSSとの使い分けは、高速寄りならREGACROSS、マッド寄りならシラクといった感じです。

・シラクCX MUD・・・名前の通り、マッドコンディションに使用。マッドでなくともグリップに不安を感じる場面に。スキルのなさをカバーしてくれるタイヤ。

 

 

といった使い分けをしています。EDGEとREGACROSSが個人的に使用頻度が高いですね。シラクCXシリーズを使う際には耐パンクベルトが一層入ったX-Guardシリーズを使用します。重量は増してしまいますが、タイヤ自体の剛性が上がるため、同じ状況でも空気圧を下げることができます。もちろんリム打ちを含めたパンクリスクも減らせることができます。

 

性能を突き詰めたらチューブラー優勢ですが、交換の頻度や普段使いも考慮してチューブレスを使用してます。スタンズのシーラントを少量入れることでより安心!

 

こだわりポイントその5

■Selle SMP コンポジット

 

こちらはバイク紹介その1でも紹介させていただきましたね。私も入社前は「何この形!?」と思っていましたが、今はSMPでなくてはならないほど気に入ってます。私は数あるラインアップからパッドなしのコンポジットを気に入って使っています。ロードとサドル位置を基本的には変えていません。オフロードのように重心移動の多いような場面でもちゃんと動けます。スポッとはまる感覚があるのがSMPの特徴ですが、ちゃんとサドル上で動けますよ~。

 

いかがだったでしょうか?少しでも参考になったら幸いです。

 

 

次回はどんな自転車がでてくるのか、乞うご期待!

 

 

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