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2019.02.26

【Continental】GP5000 愛三工業 住吉選手 インプレ

ミズタニ自転車では、昨年に引き続き『愛三工業レーシングチーム』に「Continental Tire」をサポートしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.aisan.net/

 

その愛三工業レーシングチームの2019年度キャプテンを務める 住吉 宏太 選手 がSNSで

Continental Tireから発売された、新しいロードバイク用タイヤ『GrandPrix5000』のインプレッションを投稿したので、紹介します。

 

前作の「GP4000S」も信頼性と下りで武器になる高いグリップ力が評判高かったのですが、

さらに上回ると「GP5000」にも高評価を頂きました。

また使用空気圧も参考になるのではないでしょうか? 是非ご覧下さい。

 

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今年も愛三工業レーシングチームはコンチネンタルタイヤを使用し、活動させていただきます。 今回、紹介させていただくのは前作の「グランプリ4000シリーズ」から長い月日が経ちモデルチェンジされた「グランプリ5000 CL」です。 前作のグランプリ4000Sもトレーニングはもちろんクリンチャーホイールをレースで選択した際にも使用して、転がり抵抗の低さ・グリップの高さ・耐久性をはじめパンクの少なさの点で非常に良いタイヤで不満などはなかったのですが、この度「グランプリ5000 CL」を1500㎞弱使ってみてのインプレッションをさせていただきます。 まずタイヤを触って、4000Sに比べてかなり柔らかくなったイメージを持ちました。極端にいえば、車のタイヤで例えると「ラジアルタイヤ」と「スポーツタイヤ」くらいの違いがあるのではないかと思います。 実際に乗ってみると、柔らかくなった分なのかとても乗り心地が向上しており、かといって転がり抵抗が増してるようにも思えず、むしろ転がり抵抗も減って路面を選ばずスムーズに転がってくれる感触でした。転がり抵抗が前作に比べ12%向上したとホームページに記載されていますが、走ってみて納得できるほど違いを感じることができました。 前作の4000シリーズでは荒れた路面などで、若干の硬さを感じ体重が軽い方の僕としては突き上げを感じることがありましたが、今作の5000 では突き上げも感じることなく、快適に速く走れる印象です。今年からタイヤの太さも25Cを選択したのも一つの要因かもしれません。 耐パンク性に関してはコンチネンタルタイヤは本当に高いです。前作のグランプリ4000シリーズも2年間使用させていただきましたが、パンクした回数はほぼ毎日自転車に乗っているといっても過言ではないですが、5回もないと思います。もちろん今作の5000 でも現段階でパンクはしてません。 そして1番驚いたのはグリップ感の向上です。 いつも走りなれていて数え切れないほど走った峠などの下りでいつもよりもグリップ感を感じながら下ることができて、今作から取り入れられたというサイドにレーザー照射されている部分がグリップ力の向上にかなり効果を与えていると思います。 タイヤで1番必要なグリップ力はレースでは下りでアドバンテージをもって下ることができますし、何よりトレーニング中の転倒の防止にもなることから一般のサイクリストの方にもいつもタイヤは絶対に良いものをつけましょう!と訴えています笑 ちなみに私はタイヤの太さは25C(実測は24mmほどみたいです)で空気圧は6.5(雨の日は6.2ほど)で走っています。体重が60kg〜65kgの方なら空気圧7から7.2とかでもいいと思います。 転がり抵抗、グリップ感、耐パンクの全てにおいてパフォーマンスの高いタイヤなので皆さんも是非試してみてください。 @mizutanibicycle @conti_road #コンチネンタルタイヤ #continental #グランプリ5000 #ロードタイヤ

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