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2016.09.08

【PIONEER】サイクルコンピューターSGX-CA500 ファームウェアアップデートのお願い

サイクルコンピューター「SGX-CA500」は機能や性能の向上、改善のため、

アップデートの内容をご確認いただき、ファームウェアアップデートを実施いただきますようお願いいたします。

 

主なアップデート内容

・オートターゲットアラート機能

- 「トレーニングアシスト」「インターバルタイマー」「MMPチャレンジ」を実行中の

ターゲットパワー、ターゲット心拍数、ターゲットケイデンスに対して、指定した範囲を越えた場合に

アラートを通知する機能を追加しました。


- トレーニングメニューに応じてアラートを自動で設定します。
- 「MENU」-「トレーニング」-「アラート」-「オートターゲットアラート」より、

それぞれのアラートを鳴らす範囲と、有効/無効を設定できます。

 

・リアルタイムインターバルインテンシティアラート機能

- トレーニングの強度をリアルタイムに計算し、指定したしきい値を超えた場合にアラートを通知する機能を追加しました。
- リアルタイムにMMPカーブに対する複数の時間平均パワーの比率を計算し、最も高い数値を現在のトレーニング強度として判定します。
- 「MENU」-「トレーニング」-「アラート」-「リアルタイムインターバルインテンシティアラート」より、

それぞれのアラートのしきい値と、有効/無効を設定できます。

- 現在のリアルタイム・インターバル・インテンシティをデータフィールドに表示できます。
- データフィールドにおいてデータカテゴリー「パワートレーニング」、データタイプ「リアルタイム・インターバル・インテンシティ」を

選択してください。

※ご注意

◇ご利用にはパイオニア製ペダリングモニターセンサーまたはANT+パワーメーターが必要です。
◇「MENU」-「セッティング」-「ライダーセッティング」のMMPの各時間を設定してください。
◇「MENU」-「オプション」-「Wi-Fiコネクト」からCyclo-Sphereと同期をすることで、蓄積されたログデータから過去3か月分のMMPパラメーターをダウンロードすることができます。

 

・自動ページ変更機能

- 「インターバルタイマー」、「MMPチャレンジ」において推奨のページに自動変更する機能を追加しました。
- 開始時にページセットが自動で切り替わり、終了後に開始前のページセットに自動で戻ります。
- 推奨レイアウトは左右フリックで関連するページに切り替えできますが、データフィールドの編集はできません。
- 本機能が不要の方は、「MENU」-「トレーニング」-「自動ページ変更」のチェックボックスを無効にしてください。
- 本設定は「トレーニングアシスト」機能の自動ページ変更機能の設定と共通となります。

 

・ペダリングモニターセンサーの「モード切り替え」実行時の仕様変更

- 「ANT+パワー送信」機能を有効にした場合でも、「モード切り替え」が可能となりました。
- 「MENU」-「セッティング」-「デバイス」-「ANT+パワー送信」にて有効/無効を設定できます。
- 「MENU」-「オプション」-「ペダリング設定」-「モード切り替え」にてペダリングモニターセンサーのモードを切り替えできます。

 

以上、よろしくお願いします。