with BROMPTON

夏の爽やか高原サイクリング with BROMPTON その1

暑い、暑いと思っていたら、気象庁から”災害レベル”の猛暑とのアナウンスがあった今年の夏。不要不急の外出は控えてなんて言われているけれど、やっぱりどこかにブロンプトンとサイクリングしたいと思っている人は多いはず。
そんな時にオススメなのが標高の高いところまで輪行して、ダウンヒルを楽しむコース!

今回は山梨県と長野県の県境のJR野辺山駅まで輪行して、爽やかな高原サイクリングのスタートです!

新宿から特急あずさに乗って、小淵沢駅で小海線に乗り換えます。
小海線は山梨県の小淵沢と長野県の小諸駅を南北に結ぶ路線です。約80kmの路線は非電化区間なのですが、世界初のディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池のハイブリット車両が走っているスゴイ路線なんですよ!

JR野辺山駅は、JR最高標高1345メートルにある駅として有名です。
そしてそれだけ標高が高ければ、気温も低くて快適なんです。

この日は東京都内は35℃越えの猛暑日。しかし野辺山では気温は25℃ほど。
高原らしく湿度も少ないのでより快適です。
そんな最高地点の駅前でブロンプトンを組み立てたら、まずは駅近辺をポタリング。

野辺山は八ヶ岳がダイナミックに美しく見える場所として人気のスポット。
ブロンプトンで走っていると、地元名産のレタス畑と八ヶ岳の美しい景色に出会えます。
さらに標高が高く空も広いので、巨大な天文観測レーダーも設置されています。

野辺山駅の北側の国道沿いには、八ヶ岳ブランドの乳製品を作る”ヤツレン”の直売所があります。ここで食べられるソフトクリームが絶品と評判なんですよ!
コーンカップの下部にヨーグルト、上部にジャージー牛のソフトクリームを合わせた人気メニューはこのボリュームでなんと300円!

八ヶ岳と牧草ロールでできている牛のオブジェを見ながら、じっくり味わいます。
ジャージー牛ならではのこってりとしたコクに、濃厚でありつつもさっぱりとしたヨーグルトの風味がよく合います。

しっかりデザートをお腹に収めたら、目の前の国道141号線を1.5kmほど南下します。ここにはJR鉄道最高地点の踏切があります。
その標高1375m。大きな碑も建っている観光スポットです。

野辺山を一通りポタリングしたら、次なる目的地に向かって走り出しましょう!
高原の爽やかな気候で、ブロンプトンをこぐ足も軽やかです。


2018年08月06日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社