with BROMPTON

しまなみ海道 with BROMPTON[3]:ロケーション

しまなみ海道の最大の魅力は、なんといってもそのロケーション。

島々を橋を渡ってサイクリングできるという非日常の体験と、瀬戸内海の美しい景色はいつまでも見飽きない奥の深さがあります。
実際に一度訪れると、リピーターになってしまう人も多いようです。

6つの橋もそれぞれ大きさや構造が全く違っていて、ワクワクしてしまいます。

因島大橋は橋の下部が歩行者と自転車、原付バイクの走行部分になっています。生口橋や多々羅大橋は斜張橋。
中でも今治側の来島海峡大橋は4105mもの壮大な長さ!

瀬戸内の自然の中に、ダイナミックな橋の風景がマッチしています。

瀬戸内海で隣り合った小さな島々ですが、じっくりみていると面白いくらい島によって風景や雰囲気が違うんです。

例えば因島では大きな造船所がたくさんあって工業的。お好み焼き屋さんなどの食堂もたくさんあります。

生口島はレモンの島。季節には島の斜面には黄色い実が鈴なりになっていて、どことなく爽やかな風です。

伯方島では小さな漁船が係留された小さな漁港がたくさんある印象です。でもおしゃれなケーキショップがあったりして、奥が深そうです。

海を覗くと小魚もいっぱいいて、豊かな海を実感できます。ぐるぐると島を走っていると、思いがけない場所から橋が見えたりして、最短距離でしまなみ海道を走るのとはまた違った景色が見えてきます。

初めて訪れる人でもどこか懐かしさを覚える、そんなのどかな島々をめぐるしまなみ海道。自分のお気に入りのスポットを見つけるのもいいですよね。


2017年10月07日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社