with BROMPTON

夏の爽やか高原サイクリング with BROMPTON その2

野辺山を出発したら、国道141号線をさらに南下し、避暑地として名を馳せた清里の駅の西側から始まる”八ヶ岳公園サイクリングロード”に入ります。

八ヶ岳公園サイクリングロードは、人気の観光牧場”清泉寮”のすぐ東側を通る穴場ルート。今回のコース唯一の勾配のきつい坂道を、木立の中に作られたつづら折りの緩い勾配で進んでいけるのでオススメです。

横の直登ルートを選択すると勾配は7パーセント前後ですが、このサイクリングロードだと3パーセントほどで上っていける上に、ほとんどすべてが木陰に覆われているので快適です。

今回はこのサイクリングロードでなんと一匹の野生のキツネと遭遇!
人気の観光地のすぐそばなのに、ワイルドです。

標高にして170mほど上り、県道11号線八ヶ岳高原ラインに入り、ルートを西に向かいます。1kmほど進むと、県立まきば公園に到着です。

この公園は山肌に広がるふれあい牧場をメインとした施設。
山肌を切り開いて作られた牧場から望める美しい山容は、絶景の一言。それほどきつい上り坂がなくこの景色を楽しめるのも、標高の高い駅からスタートしたおかげです。

今回は併設されているまきばレストランでランチタイム。
地元名産のお肉や野菜を使ったメニューが人気です。オススメは甲州富士桜ポークの特製ベーコンの丸ごとステーキ!
ボリュームたっぷりのベーコンは、香ばしくスモークされていて美味。他にも甲州ワインビーフシチューやジャンボバーガーなど、人気メニューがたくさんあります。ハラペコサイクリストにはもってこいのレストランですよ!

山梨県はサイクリング事業にも力を入れていて、”チャリたぬ”というマスコットがサイクリストを全面的に歓迎してくれています。
この公園にもチャリたぬ君のフィギュアが置かれていたので記念撮影。もちろん敷地内にはバイクスタンドも併設されています。

絶景と地元グルメでお腹いっぱいになったら、爽快高原サイクリングの後半に突入です。


2018年08月16日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社