with BROMPTON

神戸フォトジェニック with BROMPTON その5

神戸旅の締めくくりは灘の酒蔵巡り! 
でもその前に、神戸のブロンプトン友達から教わったカフェ”ワーフルハウス”さんで優雅にティータイム。オランダの伝統菓子”ワーフル”が出来立ての状態でいただけます。

手のひらサイズのワーフルは、いわゆる”ワッフル”と似ているんですが、間にキャラメルがサンドされていてなんとも言えない優しい味。しっとりとした独特の食感も、今までに食べたことのない美味しさです。

スイーツで充電した後は最初の酒蔵”こうべ甲南武庫の郷”を目指し、海側に南下します。
洋風の酒蔵は、資料館やレストランとして利用されています。売店では酒類やみりん、灘の酒粕を使った奈良漬”甲南漬”が手に入ります。

”こうべ甲南武庫の郷”から南東すぐの所に”神戸酒心館”があります。立派な門構えにしめ縄、酒蔵のシンボル杉玉が飾られています。

阪神淡路大震災で、伝統的な白壁土蔵造りの酒蔵や赤レンガの酒蔵は大きく損なわれてしまったそうです。とても残念なことですね。

石屋川を越えて東に進むと、白鹿酒造の大きな工場が!
そしてその一角には白鹿酒造資料館があります。中では伝統的な日本酒の製造過程が展示されていて一見の価値あり!

オリジナルのお土産もたくさん用意されています。日本酒の試飲スペースもありますが、飲酒運転は自転車なのでNG!せっかくなので乳酸菌の入った甘酒・ヨーグルト風味を購入。さっぱりとした甘味で美味しかったです。

続いて1kmほど東に移動したところにある”菊正宗酒造記念館”に立ち寄ります。こちらも立派な建物。

門を入った横には、かつて仕込み水に使われていた井戸がそのまま残されていました。海が近いのに、上質なお水が豊富だったのでしょうね!

住吉川を渡ってすぐのところには”櫻政宗記念館・櫻宴”があります。こちらも館内の2階が資料館になっています。

カフェやレストランもあるので、次はゆっくり訪れてみたいですね。残念ながらこの日は定休日でした。

さらに、すぐ東側には”浜福鶴吟醸工房”があります。

このエリアは、今も日本酒の生産の多くを担っていて、本当に多くの酒蔵が密集しています。
あちこちに大小様々な酒メーカーが点在しているので、ブロンプトンを走らせているとそこかしこから麹のいい香りが漂ってきますよ。

沢山のお土産をTBagに押し込み、摂津本山駅から輪行して帰路につきました。

気候よし、景色よし、更に美味しいもの沢山の秋。
新しい出会いを求めて、ブロンプトンとお出掛けしませんか?


2018年11月27日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社