with BROMPTON

Exploreで冒険の旅 with BROMPTON その1

暑さも少しずつ和らいできて、ブロンプトンと楽しめる時間も増えてきましたね。
今回はユーロバイクで発表されたばかりの、旅がテーマのスペシャルモデルExplore(エクスプロアー)でちょっとした冒険に行ってきました。

都会を走るイメージの強かったブロンプトンですが、Explore(エクスプロアー)は旅をコンセプトに作られただけあってワイルドな風景によく馴染みます。フロントバッグとサドルポーチは、よく見ると柄が入っていたり、肩掛け用のパッド部分に入ったロゴは、地の色に合わせた緑でとてもオシャレ。

サドルは雨に濡れてもOKなBROOKSのカンビウム。
フロントバッグは、ロールトップになっていて大容量。ジッパープルはゴム製でグローブを付けたままでも開閉しやすくなっていたり、後ろポケットにFidlock社製のスライド式のバックルを採用するなど、機能面でも旅を想定して随所に工夫がなされています。

さて、今回は冒険とは言っても、輪行で気軽に行けるサイクリングロード。
JR宇都宮線の古河駅がスタート地点です。
まずは、駅近くで朝7時から営業している人気のパン屋さん”美よしの”さんに寄ってコロッケパンで腹ごしらえをしてからスタート!

スタート地点の古河駅周辺は、神社仏閣が多くレンガ造の倉庫や工場跡などが点在していてポタリングには最適な街です。

古河駅近辺のポタリングを終えたら渡良瀬川サイクリングロードを使って、午後の目的地である足利市を目指します。古河からは30kmほどの道のりです。

途中、国指定の重要文化財にもなっている旧下野煉化製造会社の煉瓦窯を見学しました。横にはメタセコイアの並木があり、これからの季節は美しい黄金色の紅葉を見せてくれることでしょう。

渡良瀬遊水池の東側を北上し、渡良瀬川の新赤麻橋に向かいます。
土手上の道を1kmほど進むと道が閉鎖されていますが、階段で土手下に降りることができます。下の道はうっそうと草木が茂る一本道。
ワイルドで関東平野とは思えないくらいの道を1kmほど行くと、また土手上の道に戻れます。

次回は、土手上の道を更に西へ、足利を目指します。


2019年09月12日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社