with BROMPTON

秋の風物詩を楽しむ<紅葉狩り> with BROMPTON その1

食欲の秋・スポーツの秋・芸術の秋。いろんな言い回しがありますが、気候も良く活動しやすい季節なので、家の中に引きこもっているのは勿体無いですよね。
こんな時こそ、ブロンプトンと一緒に旅に出かけてみてはいかがでしょうか。

今回、ブロンプトンの輪行旅に選んだ目的地は、茨城県の笠間市。東京からならJR宇都宮線から小山駅で水戸線に乗り換えて、約2時間半のアクセスです。
乗り換えがあるので手軽とは言えませんが、ブロンプトンで旅気分を味わうにはもってこいの場所です。

まずは輪行。普段通りブロンプトンを折りたたんだら、あとは輪行袋にさっと入れてしまえばOK!
ポイントはなるべく改札口のそばで行う事。この駅ではコンコースが東口と西口の通り抜けになっていて、改札目の前までブロンプトンを持っていけるので、輪行しやすくて便利です。

輪行するときに心がけたいのは、なるべく他の人の迷惑にならないようにする事。困ったことがあったら駅員さんに相談してみるのも手ですよ。
また時間に正確な日本の電車ですが、絶対とは言えません。時間に余裕を見てスケジュールを組むのも大切です。

電車の中でもなるべく迷惑にならない場所にブロンプトンを置きましょう。列車の一番前の車両や、一番後ろの車両だと、スペースに余裕のあることが多いですね。

今回はフリースペースに置かせてもらいました。見える位置におけると安心ですよね。転倒が気になる人は、紐やベルクロを一本用意しておき、輪行袋を手すりなどに固定するといいかもしれません。カーブの多い路線などに乗るときは、転倒防止策を講じておくことをお勧めします。

笠間駅に着いたら、駅舎の外のベンチでブロンプトンを組み立てます。と言っても、いつも通り展開すれば完成。

輪行袋を畳んでフロントバッグにしまったら、最初の目的地である笠間稲荷神社へ向かいます。駅からは2kmほどでしょうか。交通量も少ないので、のんびりと進みます。

笠間稲荷神社は、京都の伏見稲荷神社と愛知の豊川稲荷神社と並んで、日本三大稲荷神社の一つですが、ややひっそりとした佇まい。のんびりとブロンプトンで散策するにはぴったりの場所なんです。

秋の菊まつり開催期間中とあって、街のいたるところに菊の花が飾られていて、華やか。入口の鳥居をくぐると、可愛らしいお狐さまが出迎えてくれます。

ブロンプトンは楼門の手前に駐輪させてもらって、拝殿にお参り。稲荷神社は商売繁盛のイメージが強いけど、ブロンプトンと一緒なのでやはり交通安全を祈願してお参り完了!

その2では、賑わいを見せる門前の商店街の散策を楽しみます。


2019年11月19日 / Cycling /

   運営:ミズタニ自転車株式会社