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メンテナンス[2]: チェーンまわり

メンテナンスを始める前に、段ボールや新聞紙などで下が汚れてもいいように養生しましょう。かなり汚れが出るので、重要なポイントです。

まずは一番汚れがたまっているチェーンまわりから済ましてしまいましょう。

最初に使うのはWAKO’S(ワコーズ)のチェーンクリーナー。
これをまずはぐるーっと一周チェーンに吹きかけたら、ブラシでチェーンの奥から汚れを掻き出します。

クリーナーがしっかりと汚れを浮かせてくれるので、驚くほど”カス”のようなものがぼろぼろと落ちてきます。プーリーやフロントギアのあたりもしっかりブラシをかけます。

ブラシでしっかり汚れを掻き出したら、フォーミングマルチクリーナーの泡を吹きかけて、しっかりと細部までウエスで拭いていきます。

かなり根気がいりますが、チェーンが新品のように輝いてきますので、しっかりやりましょう。一番やりがいのある部分ですよ。

チェーンまわりがきれいになったら、ホイールまわりにフォーミングマルチクリーナーを吹きかけ、ウエスで拭いていきます。ホイール中心部のハブやスポークなども案外汚れているので、せっかくだからしっかりと拭いていきましょう。

ここまできたらかなりきれいになっていると思います。


2016年12月22日 / Other /

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