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オートキャンプ[2]:高規格キャンプ場

実は日本全国にはたくさんキャンプ場がありますが、その中でも”高規格キャンプ場”という呼ばれる施設があるんです。

炊事場やトイレなどが整っていて、レンタルできるキャンプグッズも豊富に取り揃えられているなど、高規格キャンプ場なら初心者でも快適にキャンプを楽しむことができます。

ワイルドさにはちょっと欠けますが、お試しするにはまさにうってつけ。一度試してみれば、ブロンプトンでのキャンプのイメージも湧きやすいと思います。

今回訪れたのは、群馬県嬬恋村の北軽井沢からちょっと北上したバラギ湖畔にある”無印良品キャンプ場・カンパーニャ嬬恋”です。そう、あの無印良品がキャンプ場も経営しているのです。

高規格キャンプ場は全国にたくさんあり、他にも三重県なら青川峡キャンピングパークや大阪の自然の森ファミリーキャンプ場などが有名です。

このカンパーニュ嬬恋キャンプ場はレンタル用品も充実していて、4人用のキャンプ道具から、クッカーなどが一揃った”ベーシックセット”なら12960円。

あとは食材を用意するだけで、キャンプを楽しめます。
かつてはレンタルするとかなりの年代物が出てきたこともありましたが、現在はスノーピークを中心に最新のキャンプグッズを用意しているところが多いようなので安心です。

しかもここは無印良品が運営しているだけあって、受付のあるセンターハウスにはMUJIの食材がたくさん置かれています。

さらに冷えたご当地ビールや氷、焚き火用の薪も手に入ります。バーベキュー用のお肉もあるので、本当に手ぶらでキャンプができますね。

受付を済ませると、”オーガニックコットンマイバッグ”を手渡されます。片隅にあるハンコでカスタマイズも楽しい♪

オススメは折り畳みチェアや寝袋は持参して、かさばるテントやマット、ランタンをレンタルして軽量化を図るというもの。今回はソロキャンプだったのでテントは持参し、かさばるランタンとウレタンマットをレンタルしました。

カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、すべてのサイトが区分けされているので、キャンプ初心者にもわかりやすく安心です。

森のサイトと草原のサイトの2エリアで200組以上のテントサイトがあるんです。

サイトも広めなので、大型テントでもゆったりと張ることができますよ。申し込み時にサイトを選ぶことができるので、今回は草原のH23番のサイトにしてみました。眼下にはバラギ湖が望めます。

さらにキャンプ場には無印の家具が置かれた”無印の家”や”無印の小屋”があり、コテージのように利用することも可能です。

無印ファンにはたまらないですよ~(^^)

オートキャンプ[3]:テント設営-満点の星空


2017年07月21日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社