with BROMPTON

ゆるキャン with ブロンプトン お泊まり編 その1

昨今人気が高まり続けるブロンプトンとゆるキャンプ。その二つを同時に楽しむにはいくつか重要なポイントがあります。

まずは必要な荷物を揃えることと、それらを上手くコンパクトに積み込むことです。
フロントバッグやリアキャリアなどでたくさん荷物を積載できるブロンプトンですが、よりどりみどりの多彩なアイテムが揃うアウトドア用品をどう組み合わせるかが個性が出る部分でもあります。

慣れてくると、天候やキャンプ場の特徴などによって持っていく用品を変更したりするのもまた楽しいのですが、キャンプの経験が浅いうちはなかなか難しい部分でもあります。
特にテント泊を含む場合は持っていく荷物も多いので、デイキャンプからステップアップできない人も多いのではないでしょうか。

そんな人にオススメなのが、キャンプ場にあるコテージや常設テントを利用する方法です。
コテージやキャビン、ティピーなど常設テントが用意されているキャンプ場は探せば結構あるんです。今回はティピーのあるキャンプ場で手軽にテント泊に挑戦してきました。

スタートは栃木県を走る真岡鉄道の終点・茂木駅!
週末にはSLが走るので人気の路線ですが、終点の茂木駅には大きなスーパーや人気の「道の駅もてぎ」もあるので、まさにキャンプツーリングにはうってつけのスタート地点なのです。

真岡鉄道・茂木駅から道の駅へは線路沿いに約800m西に向かいます。
とても大きな建物なので、遠くからでも一目でわかります。レストランや産直市場、アイスクリームショップなど、見どころ買い物どころが軒を並べています。

産直市場でキャンプ場でのアウトドアグルメになりそうなソーセージや野菜、ランチ用のお惣菜などを購入します。
サラダ用のレタスやソーセージは、100円ショップで手に入れた保冷ボックスに入れてリアキャリアにくくりつけます。
リアキャリアはこういった”現地で増えた荷物”を積載するのに便利!
ただしあまり大きいと、ペダリングの時に邪魔になってしまうので注意が必要です。

キャンプ場へは国道123号線を東に向かいます。途中にはなぜか仮面ライダーの等身大フィギュアが置かれた十方稲荷神社や、馬門の滝などの見どころも。

のどかな田園が広がる街並みを楽しみつつ、9kmも走れば今回利用するキャンプ場は”オートキャンプ那珂川ステーション”さんに到着です。

これからの季節はキャンプを始めようという人にはベストシーズン!
気候が安定し気温も高いので、キャンプ道具をコンパクトにまとめることが可能です。

今年こそブロンプトンでゆるくキャンプツーリング始めてみませんか?


2018年05月15日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社