with BROMPTON

ゆるキャン with ブロンプトン お泊まり編 その2

今回利用するキャンプ場は、栃木県でも人気の”オートキャンプ那珂川ステーション”さんです。
カヤックのツアーなども体験できるなど、アクティビティも充実しています。コテージやキャビンも用意されていますが、今回はよりキャンプを感じられるティピーを利用することにしました。

ティピーとは、アメリカインディアンがかつて住居としてして使用した円錐形のテントのこと。
オートキャンプ那珂川ステーションさんでは、最大6名まで泊まれるサイズのティピーが常設で設置されています。

ティピーの中にはライトや囲炉裏があったりと、なかなか快適。マットも用意されているので、宿泊に絡む荷物は寝袋だけで大丈夫なのです。キャンプにおいて最も重要なテント・寝袋・マットのうち二つを省略できるのは、本当にポイント高いですよ。

那珂川沿いは広々としたオートキャンプサイト。こちらも快適そうです。せっかくなので持ってきたヘリノックスの折りたたみチェアで一休み。これがあれば、どこでも快適なリビングになってしまいますね!

オートキャンプ那珂川ステーションさんのティピーにはバーベキューテーブルも設置されています。
受付で薪や炭も購入できるので、手間いらず。道の駅で購入した食材をじっくりとバーベキューにして、ご当地ドリンクや調味料を組み合わせて夕飯にしました。

キャンプツーリングだとお手軽な食事になってしまいがちですが、バーベキューならお手軽なのに地元の食材を生かせ豪華な食事になるのでオススメです。

炭の調達がネックですが、オートキャンプ那珂川ステーションさんのように現地で手に入ることも多いので、事前にしっかりチェックしておくのがいいでしょうね。


2018年05月18日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社