with BROMPTON

ゆるキャン with ブロンプトン お泊まり編 その3

快適なティピーで朝を迎えたら、ゆったりと朝食の準備をしましょう。キャンプ場はチェックアウトの時間が遅いことが多いので、のんびりと時間を過ごせます。オートキャンプ那珂川ステーションさんのチェックアウト時間は12時。

持参したショートパスタとキャンベルのスープ缶で朝食はスープパスタにしました。
昨日道の駅で買ったサラダと栃木名産のイチゴを添えれば、かなり豪華になります。朝から炭を熾すのは大変なので、バーナーも必需品です。コーヒーも丁寧にドリップすれば、優雅な気分に浸れるでしょう。

キャンプで手間のかかる最後の片付け・撤収も、ティピーならあっという間。寝袋をしまい、調理道具を洗ってしまえば出発です!

今回のキャンプツーリングでのゴールは茨城県の常陸大宮駅。
キャンプ場から県道号線を南下して約20km。多少のアップダウンはありますが、ほのぼのとした田舎の風景はキャンプツーリングの締めくくりにはもってこいですね。

スギ林の峠道や、真っ平らな農道、御前山ダムを越えれば、道の駅かつらにたどり着きます。こちらも地元特産品や常陸蕎麦をいただけるとあって、人気の道の駅です。

常陸大宮の街にも古刹の神社や寺院がいくつかあります。ぶらっと街中ポタリングをしてもたのしいですね。身軽なキャンプツーリングだからこそ、寄り道も楽しめます。

常陸大宮はケーキ屋さんが多いのもポイント。輪行で帰路につく前に甘いものでお腹を満たせば、ゆるキャンツーリングは充実度満点。いろんな楽しみ方ができるのは、ブロンプトンならではですね!

今回の使用機材(写真右から)
折りたたみチェア(ヘリノックス)、シュラフ(ナンガ)、ライト、バーナーとトーチ(SOTO)、チタン鍋(モンベル)、ジップロックにコーヒーセット、木皿、フォークセット、マグカップ(スノーピーク)、ボトル(クリーンカンティーン)
他に輪行袋とブロンプトンの基本工具セット、洗面具など。全て余裕を持ってTバッグに納まってしまいます。

キャンプツーリングというとガチでハードな印象の人もいると思いますが、こういう施設を利用してゆるーくキャンプできるのが今風。もちろんここから、より本格的なキャンプスタイルをスタートさせてもいいですね。

手軽にキャンプするもよし、本格的にキャンプするもよし。自分のスタイルにあった楽しみ方を見つけるために、まずはブロンプトンと一緒にゆる~くキャンプツーリングを始めてみませんか?


2018年05月23日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社