with BROMPTON

キャンプツーリング with BROMPTON その1

ブロンプトンとキャンプを楽しむ。
憧れてはいるけれど、なかなかハードルが高いと思っている人も多いでしょう。
今回はブロンプトンユーザー、井上さんご夫妻のキャンプツーリングに同行させていただきました!

待ち合わせはJR中央本線の四方津(しおつ)駅。
新宿から普通列車を利用して、わずか1時間30分ほどで到着です。

井上さんご夫妻は輪行のブロンプトンキャンプツーリングが基本スタイル!
荷物満載のイメージの強いキャンプツーリングですが、慣れている井上さんご夫妻の荷物は一見するとそれほど多いようには思えません。

キャンプツーリングを続けているうちにいろいろ試行錯誤して、コンパクトにキャンプツーリングが可能になったそうです。
それぞれブロンプトンに装着した旧型Tバッグの重量は7kgほどとまだまだ余裕の状況。
四方津駅のすぐそばにあるコモアしおつのスーパーでキャンプに必要な食材を買い足して、さあ出発です!

四方津駅から井上さんご夫妻のお気に入りのキャンプ場”月尾根自然の森”までは約5km。

国道20号線は緩やかな登り坂ですが、距離も短いのであっという間です。

キャンプ場最寄駅はこの梁川駅になるのですが周りにお店などがないため、スーパーのある四方津駅スタートが井上さんご夫妻の定番のコース。

ちなみに四方津駅を出発してすぐにある食堂・雄月では手打ちのうどんが格安の上に絶品!ここでお昼を食べてからキャンプ場に向かうのもおススメです。

キャンプ場の入り口にはきちんと看板が設置されています。
ここは地元の方が個人で運営管理しているキャンプ場だそうですが、木立の中に広がる素朴なシチュエーションでリピーターも多いとか。
オートキャンプ場ではないので、ひっそりと楽しみたい人にはもってこいな施設です。

キャンプ場に着いた井上さんご夫妻は、二人で協力してまず快適なリビング作り。
テントを使用せず、ハンモックを利用したキャンプスタイルが井上さん流。
今アウトドア業界のウルトラライト愛好者の中で一番熱い注目を浴びているスタイルです。

井上さん曰く「ハンモックは日中は椅子になるし、夜にはベッドになる優れもの」だそう。

ハンモックの上に日よけのタープを張れば、キャンプの準備は完了です! 

次回はブロンプトンでもしっかり本格キャンプツーリングを楽しむ井上ご夫妻から、キャンプ場での楽しみを細かく教えていただきます。


2018年09月06日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社