with BROMPTON

キャンプツーリング with BROMPTON その2

キャンプ場に着いてテントやハンモックを準備して、リビング兼寝室が完成したら昼食を作り始めます。

井上さんご夫妻のこの日のランチはパスタ。
焚き火台で火を起こしたら、メスティンと呼ばれるアウトドア用のクッカーでショートパスタを茹でつつ、パスタソースも温めてしまいます。

キャンプご飯のポイントは手軽であることも大きなポイント。
そのために井上さんご夫妻もしっかりと下準備をしてキャンプに来ています。

井上さんのハンモックは特殊な金具で左右に連結されています。これも荷物をコンパクトにするアイデアの一つ。
これで左右に連結することで屋根の代わりとなるタープが一つで済むのです。

またハンモックとタープの間にはラインを一本張って、荷物置きなども兼ねています。

テントのように囲われた空間ではないので、ここで寝るには虫とかが大丈夫なのだろうかと思いますが、きちんと蚊取り線香などをたけば問題ないそうです!
それどころか地面から離れているので、テントで寝るときに感じる底冷えなどは無く、ちょっとした雨が降っても濡れることはないとか。なんだか私もハンモックが ほしくなって来ちゃいました。

ランチが終わった後は、ハンモックに揺られて、ゆったりと時間を過ごします。
開放的でより自然に溢れた感覚を味わえるのは、ハンモックならではですね!

井上さんはのんびりしつつも、夜に向けて散策しながら焚き火用の薪になる落ち枝などを探します。
日が暮れて来たら、やはりメスティンを活用したディナーを作り始めます。

メニューは、茹で鶏とその茹で汁で作ったカオマンガイと具沢山のポトフ。
野菜類や調味料などは自宅できちんとカットしたり計量して、必要分だけ持って来ています。なので基本的には材料を混ぜて火にかけるだけ。

追加で駅前のスーパーで購入した地元産の枝豆を茹でれば、豪華なディナーです。
焚き火を囲み森の自然を感じつつ、キャンプ場の夜は静かにふけていきます。

ちなみに私はTバッグと小さめのメッセンジャーバッグで同行。テントと寝袋のオーソドックスなスタイルでした。

次回は、キャンプ2日目の様子をご紹介します。


2018年09月12日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社