with BROMPTON

キャンプツーリング with BROMPTON その3

キャンプ場の穏やかな日差しの中にハンモックスタイルが映えます。

奥さまはハンモック全体ににすっぽりと覆うような専用の寝袋を利用しています。
まるでミノムシのようで可愛らしいですよね。体重でダウンが押しつぶされないため、テントで寝袋を使用するよりも暖かいそうです。

さらに折りたたんだブロンプトンに取り付けたフロントバッグが、ベッドとなるハンモックにちょうどいい高さ!
物が取り出しやすく、ベッドキャビネットのように使えるそうです。
なんだか聞けば聞くほど、ブロンプトンとハンモックの相性はバッチリのようですよね!

そんな井上さんご夫妻のこの日の朝ごはんは、美味しそうなシャケご飯にお味噌汁。
しっかりプランを練るのが得意な井上さんは、事前にレシピを調べさらに自宅でも一度試作して実際のキャンプで調理するんだそうです。
シャケは前日にスーパーで購入しましたが、調味料や薬味のミョウガなどは自宅から必要な分だけを準備して来ています。これで荷物もゴミも少なく出来ます。流石ですね!

「来た時よりキャンプ場を汚さない」というのが井上さんのポリシー。
そのため焚き火をしても地面を汚さないようになど、コンパクトでありつつも最新の注意を払ってキャンプを楽しんでいます。

朝ごはんを食べ終わったら、調理器具やタープなどを片付けつつ、またハンモックでまったり。

地面に接するテントは底部が夜露などで濡れていることが多く、逆さにして乾かしてから収納したりと何かと手間がかかるのは確か。
テントと違い、ハンモックはさっと木から外して袋に入れるだけで撤収が終わるので、出発直前までゆっくりくつろげるのも井上さんご夫妻が気に入っている理由の一つだとか。

食後のコーヒーを楽しんだ後は、ゆるゆるとハンモックを撤収。
最寄りの梁川駅へ向かいます。ここから輪行すれば、楽しいキャンプツーリングも終了です。

ブロンプトンでキャンプツーリングなんて本当にできるの?と思っている人も多いと思います。
でも井上さんご夫妻のように、ブロンプトンとキャンプの組み合わせを上手に楽しんでいる方たちもたくさんいます。

自然いっぱいの中の自由な時間をブロンプトンと組み合わせて味わってみませんか?
試行錯誤してオリジナルのキャンプスタイルを見つければ、よりブロンプトンを楽しむことが出来ます。

井上さんご夫妻、これからもブロンプトンとキャンプを楽しんでくださいね!


2018年09月21日 / Outdoor /

   運営:ミズタニ自転車株式会社