with BROMPTON

出雲縁結び[1]:羽田-出雲空港

日々の生活の心強い味方に、通勤通学のパートナーに、そして休日の自転車散歩の相棒として、ブロンプトンと一緒の生活は楽しいですよね!

でもたまには日常から一歩踏み出して、ブロンプトンで長旅をしてみませんか?
今回はブロンプトンで楽しめる、出雲縁結びツーリングをご紹介します。

ツーリングの舞台となる出雲は、中国地方の島根県にあります。縁結びで有名な出雲大社のある場所です。

関東からも関西からも、ちょっと距離があってアクセスしづらいイメージですよね。でも出雲大社のすぐそばには空港もあり、日本各地から飛行機が飛んでいるんですよ。

羽田空港からはわずか1時間10分ほどのフライト。1泊2日でも十分楽しめる土地なんです。

ブロンプトンなら、飛行機輪行の方法も簡単です。

まずは空港で、利用する航空会社のカウンターでブロンプトンを預けます。

フロントバッグは預け荷物でも手荷物でも大丈夫ですが、工具類は手荷物ではセキュリティチェックに引っかかることがあるので注意が必要です。あらかじめブロンプトンと一緒に預けてしまった方が安心でしょう。

”コンテナに入れて欲しい”と伝えると奥からボックスを持ってきて入れてくれます。これで十分安全ですが、心配な方はブロンプトンに”従価料金”をかけるとさらに安心です。

預け荷物には15万円までの保険がかかっています。15万円以上の荷物に追加でかけられる保険が”従価料金”なのです。この従価料金は1万円につき10円。

今回はブロンプトンを25万円で申請して、差額の10万円分を従価料金の対象にしました。これで費用は100円。安心料としては手軽なのでオススメです。

到着した出雲空港では、スタッフの方がブロンプトンを入れたコンテナを運んできてくれました。ちょっと大きめのコンテナだったのですが、丁寧に隙間をきちんとクッション材で埋めていてくれました。こんな風に運んでもらえるなら、ブロンプトンを預けるのも安心ですね。

出雲空港のロビーでは、縁結び大国と彫られた大黒様の石像と、島根のゆるキャラ”しまねっこ”がお出迎えしてくれます。実はこの空港は”出雲縁結び空港”という名称になっていて、前面に”縁結び”を押し出しているのです。この旅でどんな”縁”が生まれるのか、ワクワクしますね!

この土地がツーリングに向いているポイントのひとつに、スタートとなる出雲空港の立地があります。なんと宍道湖のすぐ西に出雲空港があり、その湖畔の周りには自転車道が整備されているのです。といっても大半は歩道と共有だったりしますが、それでも便利なこと間違いなしです。

空港の周りをぐるっと走っていると、乗ってきた飛行機が、東京行きの乗客を乗せて飛び立っていくところでした。こんなに間近に離着陸を見れるのも、地方空港の利点ですね!

のどかな空港周辺の景色にも癒されまくりつつ、最初の目的地である道の駅湯の川を目指して”出雲縁結びツーリング”のスタートです。

出雲縁結び[2]:出雲空港-道の駅湯の川


2017年05月17日 / Travel /

   運営:ミズタニ自転車株式会社