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島根鳥取フォト[3]:水木しげるロード

壁のようなベタ踏み坂を堪能したら、5kmほどで境港の駅に到着です。

境港といえば、韓国やロシアへの国際旅客ターミナルも備えた港町。サバ・アジ・カニの水揚げでも有名な漁業の町でもあります。

今はゲゲゲの鬼太郎の作者・水木しげるさんの故郷ということで、駅前から続く”水木しげるロード”があることで有名ですよね!
今回のフォトサイクリングではこの水木しげるロードが最後かつ最大の撮影スポット!

街の端から端まで水木しげるが溢れていて、昭和世代にはたまらない場所です。
街中の各所に設置された妖怪ブロンズ像は、ブロンプトンとも相性抜群! 途中に設置された妖怪公園や、妖怪神社、水木しげる記念館などの他に、市民の手作り感溢れる鬼太郎看板など街中が楽しめます。

空港連絡バスが鬼太郎ラッピングなのはあたりまえ。
トイレの案内看板や路面の水道栓のフタも鬼太郎マーク。
それどころか交番も”鬼太郎交番”、鳥取銀行のATMも妖怪ハウス風です。
ここまで徹底的にアピールしているのもあっぱれですね!

平日だったにもかかわらず、鬼太郎や猫娘、ねずみ男に砂かけばばあなど主要キャラクターの着ぐるみが道を闊歩していたのも楽しめました。町中がテーマパークとなっています。
もちろん境港でとれた新鮮な海鮮丼に、鬼太郎を模したパンや饅頭などのB級!?グルメも堪能できます。

さらに「スタバはなくても砂場はある」と県知事が発言したことからスタートした”すなばカフェ”もあったりと、バラエティに富んでます。

お土産にはもちろん鬼太郎グッズ。
鬼太郎のクリアファイルに、マスキングテープ、小銭入れ。
鬼太郎キャラクターの人形焼きに金太郎飴など迷うほどたくさんあります。

他にも境港名産のカニ味のお土産も定番。
ベビースターラーメンやかまぼこもカニ味。カニ味噌のバーニャカウダーソースは新製品だとか。

履物屋さんは普通に”鬼太郎の下駄”を販売しているし、見どころ写真どころがたくさんであっという間に日が暮れていきます。

次回はとうとう完結編。夕暮れフォトジェニックです。


2017年06月20日 / Travel /

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