with BROMPTON

旅 with BROMPTON 北の大地と最北の半島編[2]

函館を堪能したら、次なる目的地・下北半島を目指します。
函館から下北半島の大間までは、津軽海峡をフェリーで渡ることができるのです。WEBで申し込むと割引があり、自転車込みで2,370円、約2時間の船旅です。

函館の街中から少し西へ向かい、函館ターミナルへ。自転車と一緒に乗船することを係員さんに伝えると、待機場所へと誘導してくれます。

乗船してからは、船員さんがブロンプトンを預かってくれて、しっかりと固定してくれるので安心ですよ。

乗客用スペースは個室から座席タイプ、一番リーズナブルなカーペット張りのフロアなど、何タイプか用意されていて予算と好みに合わせて選べます。1日3便ありますが、今回は函館の朝ごはんを堪能して、午前中の便で大間に向かいました。

函館フェリーターミナルから下北半島は目の前のように見えますが、その間には深い津軽海峡がひかえています。この間で捕れるマグロが”大間のマグロ”になるんですね。2時間ほどのフェリーの旅を楽しめば、青森県の下北半島に到着です。

下北半島に到着したら、早速味わいたいのが大間のマグロ。とはいえマグロ以外の魚介類も美味しいことこの上ないので、海鮮丼をセレクトすると丼からはみ出すように盛られた脂ののった魚介の数々。この美しくも厳しい津軽海峡で育った地元の魚たちが美味しいのは当然です!

対岸に朝まで滞在していた函館山の地形を望みながら、大間の突端”大間崎”へ。ここには巨大な一本釣りマグロのオブジェもあり、外せないビュースポット!

周辺をブロンプトンでぐるりと巡れば、本州最北端の民宿や本州最北端観光みやげ店など、”本州最北端”推しのものがたくさん。せっかくなので、しっかり堪能して行きましょう。


   運営:ミズタニ自転車株式会社