with BROMPTON

ブロンプトンのふるさとを訪れて その1

1975年、イギリス・ロンドンで誕生したブロンプトン。今回は3日間に渡ってブロンプトンの生まれた街やブロンプトン本社を訪問した様子を皆さんへご紹介したいと思います。

2019年2月、日本から相棒のブロンプトンを連れて、飛行機輪行でロンドンへ出発。イギリスは、私自身初めて訪れる国でした。今回は海外へ行く際に便利なブロンプトン用ハードケース「Foldon case」を利用。キャスター付きなので、ケースを持ち上げることもなく、空港までの電車移動も楽々とできました。サイズが大きいので、周りの方への配慮は忘れずに。

ブロンプトンを入れても若干スペースがあるので、鍵や予備チューブなどの小物を入れることができて便利です。飛行機への預け荷物は、破損の心配がありますが、内側のウレタンが愛車を衝撃からしっかり守ってくれます。
ブロンプトンの輪行についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてくださいね。<with BROMPTON 飛行機輪行

12時間の空の旅を終えて、無事イギリスに到着。Foldon caseを開けて愛車を確認しましたが、破損もなくきれいな状態でした。皆さんも旅行等予定がある方は愛車を連れて行くのに使ってみてはいかがでしょうか。
初日は夕方の到着だったため、ホテルにチェックインした後は、翌日に備えて身体を休めました。

2日目の午前中、コベントガーデンにあるBROMPTON JUNCTION LONDONを訪問。ちなみにBROMPTON JUNCTION の世界第1号店は神戸店です。第1号店が日本だったのはご存知でしたでしょうか。LONDON店は世界第6号店です。

1Fは車体・フロントバッグなどのオプションパーツを展示しています。綺麗に並ぶブロンプトンは迫力満点!
ブロンプトンのカラーは全13色もあるので鮮やかな色から落ち着いた色まで様々。きっと皆さんの好きなカラーが見つかると思います。ちなみに私の愛車は、Lagoon Blue。鮮やかなブルーが素敵な個人的に一押しのカラーです。

B1FはTECHスペースも併設。テーブルやイスもあるので、メカニックとブロンプトンのお悩み相談もできますね。そして奥には初期生産モデルのブロンプトンも展示されていました。現在のモデルと比べてみると、細かなパーツがより安全で走りやすいものへと改良されていることが分かります。ブロンプトンは何十年も長く乗ることができる一生ものの自転車。私の愛車はまだ4年程の付き合いですが、これからも大事に乗ってあげようと思いました。

店内の何気ない所にブロンプトンならではの遊び心が満載。
よーく見てみると、見たことのあるパーツをあちこちで発見。お店に入る際には気付かなかったのですが、入口の扉の取手にブロンプトンのフレームが使われていました。ヒンジクランプレバーを緩めると扉が折りたためたりするんでしょうか。さすがに試していませんが(笑)

B1Fへ続く階段の手すりにも。こちらはRawカラー。職人の見事な溶接がお客様の安全を守っていました。ブロンプトン好きとしてはたまらなく欲しくなってしまいますが、こちらは非売品ですので、お店へ行った際は見るだけで我慢しましょう。

最後に外せないのはフレームの照明です。フレイムラッカー、パープルメタリックの新色も加わっていました。BROMPTON JUNCTION TOKYOでもLONDONと同様の照明を見ることができます。日本のBROMPTON JUNCTIONも見所満載ですので、是非一度訪れてみてくださいね。

次回はブロンプトン本社へ訪問し、工場見学の様子をお伝えします。細かなところまでブロンプトンのこだわりを感じることができますので、次回のブログをお楽しみに!


2019年05月09日 / Travel /

   運営:ミズタニ自転車株式会社