with BROMPTON

ブロンプトンのふるさとを訪れて その3

翌日の3日目はMyブロンプトンを走らせ、ロンドンの街をサイクリング。ブロンプトンの生まれ故郷を訪れます。

最初に向かったのは、ビートルズで有名なアビーロード。この横断歩道は信号がなく、交通量も非常に多い普通の道路なんです。車の方も気を使って止まってくれますが、タイミングが合わず苦戦しました。皆さんも写真を撮る際は、時間に余裕を持って訪れてくださいね。

その後は、ロンドンビートルズストアへ足を運び、買い物を楽しみました。ビートルズ好きにはたまらない必見のスポットです。日本人の店員さんがいて、サイズなどの相談はとてもしやすかったです。

続いてはBROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP FINAL(BWC FINAL)が開催される「バッキンガム宮殿」へ。実際にコースとなる道を、レースさながら(の気持ち)で走りました。普段は一般道の為、車には注意です。

日本で開催のBROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN(BWC JAPAN)優勝者へは、BWC FINALの出場権が送られます。今年は3月24日(日)に開催されました。レース以外でも楽しめるコンテンツが盛り沢山なイベントです。気になった方はこちらをご覧ください。
BWC JAPAN 2019 開催レポート

バッキンガム宮殿を後にして、ビッグベンにも立ち寄りました。あいにくビッグベンは工事中でしたが、これも貴重な体験ということで…(笑)。

最後に訪れたのはブロンプトンが誕生した土地、ブロンプトンオラトリーのあるサウスケンジントン。ブロンプトンの生みの親アンドリュー・リッチー氏は、ブロンプトンオラトリーが見えるサウスケンジントンの自宅でブロンプトンのデザインを考案しました。
この街でブロンプトンが設計され、現在も変わらず多くの方に愛用されていると思うと、ここに来れてよかったなと実感しました。愛車も里帰りできて喜んでいたと思います。

ロンドンでは「ブロンプトン」は地区、通りの名前であり、当たり前のことですが至るところにBROMPTONの文字が。やはりブロンプトンユーザーの1人として写真におさめておきたいですよね。

まだまだロンドンの街並みを走りたかったのですが、飛行機の時間が迫まり、ここでロンドンを後にしました。

今回初めてイギリス・ロンドンを訪れました。雨の多い国ですが、渡英中は一度も雨に降られる事なく晴天に恵まれる日もありました。気温も10度を越える日もあり、快適に過ごすことができました。
自転車は車と同じように認識され、自転車レーンや自転車専用の信号のある道路も多かったです。レンタルサイクルも至るところにあり、自転車で移動をする人が非常に多い街でした。ブロンプトンも驚くほどよく走っており、ロンドンの街では身近な存在であるのだと実感しました。
飛行機輪行をすれば、ブロンプトンでどこへでも手軽に行くことができます。
是非皆さんもブロンプトンの生まれたイギリス・ロンドンを訪れてみてはいかがでしょうか。愛車を連れていけば、さらに愛着が湧いてきますよ。


2019年05月22日 / Travel /

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