BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN 2018/ブロンプトン チャンピオンシップ ジャパン 2018

【動画】「BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN2018」

※写真はクリックで拡大します。

 

3月25日(日)
雲ひとつない晴天に恵まれ、絶好のレース日和となりました。
今年で9回目を迎えるBROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN(以下BWC JAPAN)の会場は、千葉県にある袖ヶ浦フォレストレースウェイ。
今年は過去最多のエントリー数となり、大勢の参加者を迎え開催致しました。

8:00 会場オープン
オープンと同時に多くの来場者が会場入りします。チャーターバス、ブロンプトンディーラーの大型バスも到着し、続々とブロンプトンオーナーの方々が。

BWC JAPANの名物エリアとなっているリラックスエリア。今年は更にエリアが広くなりましたが、すぐに多くの方でいっぱいに。
火器使用可能エリアでは、コーヒー豆を挽いてゆったりとした時間を過ごしたり、本格的に料理をしてわいわい過ごしたりする姿は、BWC JAPANならではの光景です。

受付開始まで、レースに向けての作戦会議やウォーミングアップ、ユーザー様同士歓談するなど思い思いの時間を楽しんでいました。ステージでは、記念撮影された方が沢山いらっしゃいました。

今年は19店舗のブロンプトンディーラーのスタッフの方が参加、イベントを盛り上げてくださいました。
参加ディーラー及びディーラーの楽しいレポートはこちら!
参加店舗及びレポート

さらに、今年は特別ゲストとして「BROMPTON×CHPT3」のコラボレーションモデルを手がけたデイビットミラー氏がBWC JAPANに参戦しました。ロードの元トップレーサーと一緒にレースを走ることができる夢のような日になりました。
デイビットミラー氏来場後は、サインや撮影会が終始行われておりました。

9:00 受付、アクティビティ開始
受付で、プログラム、ゼッケンや計測タグ、参加賞を受け取ります。
今年の参加賞はSnow Peakとコラボレーションアイテムのスクー。ご飯も、麺も、一本で世界中の料理を美味しく食べられる優れモノです。持ち手のブロンプトンのマークが可愛いですね。今年は更に、BWCロゴの入ったランチョンマットもご用意!スクーと合わせて楽しいお食事タイムが楽しめます。

アクティビティも充実!
もらえる景品はOSTRICH ぷち輪外袋、DEFEET靴下、CATEYE タオル、グリコ ボトルなど豪華ラインナップ!

輪投げゲーム
ブロンプトンのステム(的)に向けてタイヤ(輪)を投げ入れるゲームです。3本の輪を投げて入った数で景品GET!入った輪がビンゴすると更に嬉しい景品がもらえちゃいます。
簡単そうに見えて意外と難しい!皆さん真剣に楽しみながら遊んでいました。

スタンディングコンテスト
ブロンプトンに乗って直径2mの円の中で足をつかずに何秒間耐えていられるかという新しいアクティビティです。3秒以上耐えることができれば景品GET!
3秒という時間は想像以上に長く、苦戦する挑戦者が続出でした。

的当てゲーム
ブロンプトンのタイヤを転がして的にぶつかったら景品GET!こちらも新しいアクティビティです。
なかなか真っすぐタイヤが転がらず、明後日の方向へ飛んでいく方も。

フォールディングコンテスト
ブロンプトンの早たたみタイムを競います。タイムが30秒以内、20秒以内、10秒以内で景品が豪華に!10秒以内を意識しすぎてしまうせいか、焦っていつものたたみ方ができなくて時間がかかっていました。そんな中でも10秒以内を叩き出す強者も!

レース前やレース後にお腹が空いてきた時のお食事処もあります。
手軽に食べられるメニューが豊富なキッチンカー「オルハ」は今年も大人気でした。室内でゆっくり座って食べたいという方はレストランもご利用できます。

10:00~/12:00~の計2回、BWC JAPANを初めて参加される方やレースがちょっと不安だなと思われる方にオススメの「安全走行講習会」を開催し、多くの方に参加いただきました。

レース前に車体のトラブルや悩みがある方は、メンテナンスブースをご利用できます。
パンクなどの急なトラブルが起きた時にも専門スタッフがサポート!

10:30 いよいよ2時間エンデューロスタート!ソロ参加、チーム参加の方同時にスタートします。チーム参加の場合はチップの入ったバンドをタスキ代わりに使用します。
今年はエンデューロもドレスコードが必須になりました。

先頭グループは隊列を作って走っていました。コースはアップダウンもあり、風が強く吹く場面もあったので集団走行も戦略の一つです。2時間走り続けるためのペース配分が重要です。

広いサーキットを思いっきり走って、皆さん気持ちよさそうでした。
優勝を目指し真剣に走り続ける方、チームで楽しみながら走った方など、皆さんそれぞれレースを楽しんでいました。


12:30 2時間エンデューロレース終了 皆さんお疲れ様でした!

「BWC JAPAN 2018」レースの様子は レポート後編 でお伝えしています。