BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPA2017/ブロンプトン チャンピオンシップ ジャパン 2017

 

【動画】「BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN2017」

4月23日(日)、前日の雨が嘘のように晴れ渡り、絶好のレース日和の中、今年も大勢のブロンプトンオーナーの方を迎え開催いたしました。
 
会場は、昨年から引き続きの袖ヶ浦フォレストレースウェイ。名称の通り、緑に囲まれた景色も空気も心地よいレース場です。

 
コースでは、午前中に2時間エンデューロ、午後にBWCレースが行われ、レースには参加しない方も楽しめるアクティビティもご用意。ご来場いただいた方全ての方に楽しんでいただけます。
また、初心者の方でも安心してレースにご参加いただけるように時間を変えて数回、安全講習も行っています。
 
 
※プログラムの写真(左)はクリックで拡大します。
 
まずは受付でゼッケンや計測用のタグと一緒に参加賞を受け取ります。
今年の参加賞は、アウトドアで人気のブランド「snow peak」とのコラボマグカップと井村屋のスポーツようかん。アクティビティのスタンプラリーのカードも貰います。
参加賞のマグカップと井村屋のスポーツようかん。アクティビティのスタンプラリーのカード
 
アクティビティは、輪投げビンゴゲーム、重量あてクイズ、障害物競争の3種。
条件を満たせば景品がもらえるとあって、皆さん楽しみながらも真剣に遊んでいただきました。
受付で貰ったアクティビティのスタンプラリーカードは、3つのアクティビティに参加をするとスタンプが貰えます。3つ全てのスタンプを集めた方に、ブロンプトンのロゴ入りの手ぬぐい(ようかんとマグカップの写真参照)がプレゼントされました。ブロンプトンのイベントでしか手に入れることが出来ない記念品です。
 
またレース終了後には、レース完走者全員に記念のメダルがプレゼントされました。
記念のメダル
 

ここからは、参加された方の当日の様子。
白熱したレース、盛り上がった表彰式の様子も御覧いただけます。

※写真はクリックで拡大します。

会場に到着し、受付へ

     
 

アクティビティを楽しむ方々

     
 
     
 
     
 

会場では、ブロンプトンの調整をされている方や、写真を撮る方、軽くウォームアップする方など、思い思いの時間を過ごされていました。

     
 
     
 
     
 

2時間エンデューロはソロの参加者とチーム参加者が一緒に走ります。
2時間の時間内で、より多く周回を重ねた方(チーム)が勝者となります。
エンデューロではドレスコードはありませんので、お揃いのジャージで挑むチームも。
チーム参加の中には、ご家族で協力し合って走り抜くチームもあります。
優勝を目指す方々は2時間真剣に走り続けますが、2時間楽しく走り切ることを目標にするなどレースへの姿勢も様々です。

     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 

リラックスエリアで寛いでいる参加者の皆さん。

     
 
     
 

お昼を挟んで、いよいよ「BWC JAPAN 2017」のレースが始まります。
レース前の開催式ではミズタニ自転車株式会社代表取締役社長中根誠、英国大使館からお越しいただいたファーストレクレタリー エナジーアンドインフラ ストラクチャーのトム・ラフ氏、プロンプトン社、チーフセールス アンド マーケティングオフィサーのスティーブン・ロフタスの3名からそれぞれ開催のご挨拶。 このレースはルマン方式のスタートで、自転車は折り畳んで中央に、参加者はコース端に並んだところからのスタートです。
1周2.4kmのコースを5周走り、タイムを競います。
毎年、トップ争いは激しいデッドヒートを繰り広げる一方で、とにかくお洒落をして楽しむことをモットーに走る人も。BWC JAPAN はレースでありながら、ブロンプトンオーナーの祭典なのです。

     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 
     
 

レースの後には表彰式が行われ、各入賞者に賞品が授与されました。

 
 
▲BWC JAPAN 2017はタイムで優勝が決まるので、発表まで正確な順位が分からないのでドキドキでした。
男性の優勝者は昨年からの連続優勝です。2位の方とは8秒ほどの差でした。
女性の優勝者は、2時間エンデューロも優勝のW優勝となりましたが、なんと今年が初参戦で初優勝です。
2位とは約1分の大差での優勝で、男女合わせた総合順位でも19位に入る素晴らしいスピードでした。
男女それぞれの優勝者には、7/29英国開催の BWC Final への招待と英国への往復航空券が贈呈されました。
 
 
▲2時間エンデューロ(ソロ)では男性トップは45周、女性トップは38周を走り切りました。
女性のトップはなんと2位と5周の差をつけての優勝!BWC JAPANも優勝し、W優勝です。
 

▲2時間エンデューロ(チーム)では、優勝チームは46周を走りきりました。
2位のチームとは5周差をつけての勝利となりました。
 
 
▲ベストドレッサー賞は男性、女性各1名をイギリスから駆けつけてくれたブロンプトン社のスティーブンが選考し、賞品授与も行いました。決め手は、男性は素敵な髭、女性はピンクのブロンプトンとスカートもピンクで合わせた拘りのコーディネイトとのこと。
  

▲特別賞は4月23日開催ということで、23位の方に。
ラッキーにも選ばれた23位の方には、なんと「BWC JAPAN 2017記念モデル」が授与されました!
  

▲飛び賞受賞の方々。
BWCは早さが全てではありません。
 

表彰式の後は、イベントを締めくくるパレードラン。レースに参加していなかった方もコース内を走行し、パレードを楽しみました。

   
 
     
 
     
 
     
 
     
 

「BWC JAPAN 2017」は無事に全てのプログラムを終えることが出来ました。
参加された皆さん、ありがとうございました!
 
来年は更にパワーアップしたイベントを楽しんでいただけるよう、スタッフ一同努力してまいります。
今年参加いただいた方も、今年は残念ながら参加出来なかった方も、是非楽しみにお待ちください!