ブロンプトンは、ジャケット&タイで気取る。 スタイルにこだわるブロンプトンオーナーの祭典。
BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN 2019

※写真はクリックで拡大します。

 

3月24日(日)晴天の中、「BROMPTON WORLD CHAMPIONSHIP JAPAN 2019」(以下BWC JAPAN)を開催しました。会場は、千葉県にある「袖ヶ浦フォレストレースウェイ」。

第10回の記念大会をとなった今年のスペシャルゲストは、ブロンプトン社のウィル社長!!

写真撮影やサインに気軽に応じてくれたり、トークショーでは集まった多くのお客さんを楽しませてくれました。ウィル社長と楽しむ皆さんの素敵な笑顔が印象的(^^)私も愛車にサインをもらって大満足でした♪

ウィル社長は「BWC Champion」にも参戦!見事な走りを披露し、レースを盛り上げてくれました♪ウィル社長も走った「BWC Champion」の様子はレポートの後編でお伝えします。お楽しみに。

8:00 会場オープン
オープンと同時に、ディーラーの大型バスやチャーターバスも到着し、会場内はあっという間に大勢の参加者でいっぱいに。全国各地のブロンプトンユーザーが大集合!右を見ても左を見てもブロンプトン。それだけでもブロンプトンユーザーならテンションが上がりますよね!
今年は23店舗のブロンプトンディーラーのスタッフが参加し、イベントを盛り上げてくださいました♪
ディーラーの楽しいレポートはこちらから。 [ディーラーレポート]

来場後、多くの方が真っ先に目指すのはリラックスエリア。火気使用が可能なため、コーヒーを入れてティータイムを楽しむ方や、レースへのパワーをつけるために本格的な料理をしているグループも。

今回初登場のお店「acona coffee」のラテアートは、なんとブロンプトン!柄は3種類から選ぶことができ、多くの方が注文していました。ブロンプトンラテを受け取ったら、まずは撮影会♪みんなで揃えればブロンプトンロゴもできあがり^^
手軽に食べられるメニューが豊富な「ジャマイカキッチンオルハ」は今年も大人気でした。

受付開始まで、レース前のウォーミングアップやユーザーさま同士で歓談したりと、思い思いの時間を過ごされていました。
ステージ上やステージ裏側のブロンプトンロゴは、記念撮影スポットに。多くの方が愛車とともに記念の1枚を撮影していました。ブロンプトンユーザーとしては写真を撮っておきたいスポットでしたね。もちろん私も記念にたくさん撮りました♬

8:30 受付開始・アクティビティ開始
受付で、プログラム、ゼッケンや計測タグ、参加賞を受け取ります。
今年の参加賞は「Snow Peak」とのコラボレーションアイテムのチタンボウル。熱電動率の低いチタン素材のため、熱々のものを入れても比較的手で持ちやすく、様々な料理を入れるのに活躍してくれるアイテムです。使うたびに「BWC JAPAN」での思い出が浮かんできますね。
毎年参加賞をもらうことも「BWC JAPAN」参加の楽しみの1つでもあります。

各アクティビティは、来場した方であればどなたでも参加することができます。
アクティビティの景品はオリジナルコースター。「BWC JAPAN」でしか手に入らないブロンプトン柄!ブロンプトンのロゴでおなじみの折りたたみ、お座り、展開の3つの柄を各アクティビティクリアでゲット♪
3つの柄が揃うまで、挑戦はやめられませんね!アクティビティは何回でもできるので、景品ゲットを目指して子供から大人まで、多くの方が挑戦していました。

「的入れ」
今年初めて登場の的入れ。ブロンプトン柄のコースターをバスケットバッグへ向けて飛ばすアクティビティ。
皆さん探り探りでうまく飛ばす方法を試していました。1投ごとに「あー!!」「惜しい!!」と見ている方も一緒になって盛り上がりました。

「1本橋」
ブロンプトンで細いレールの上を落ちずに渡りきるバランス感覚が試されるアクティビティ。
想像以上にプレッシャーがかかり、いつもの走りができない方も。多くの方が、もう一回!と何回も挑戦していました^^

「輪投げ」
ブロンプトンのステム(的)に向けてタイヤ(輪)を投げ入れるアクティビティ。
華麗に輪を投げる少年の見事なプレーに、歓声が上がっていました(^^)

午前中に3回開催された「安全走行講習会」。
自転車走行の基本も学べる、レースを安全に楽しむ為の講習会です。3回とも多くの方にご参加いただきました。

レース前の車体のメンテナンスや急なトラブルにも対応した試乗&メンテナンスブース。
今年も多くの方にご利用いただきました。

9:45 2時間エンデューロ
100名を超える参加者を迎え、2時間エンデューロが始まりました。ソロ参加の他に、2~3名のチームで参加することができ、協力して2時間走破を目指します^^
ソロ参加、チーム参加の方同時にスタート!チーム参加の場合はチップの入ったバンドをタスキ代わりに使用します。交代時のバンド交換はチームワークが試されます。

2時間で、1周1.3kmのコースを何周走れるかを競います。2時間走りきるペース配分、チームでは交代のタイミングも重要です。コースはアップダウンもあり、風が強く吹く場面もあるので、隊列を作って走るのも戦略の一つです。1周目からぐんぐんとスピードは上がり、先頭グループはあっという間にスタート地点へ戻ってきていました。2時間体力が続くのか心配になる程のスピードでした。

ピットでは見事なチームプレイで、素早くタスキを繋げていました。タイムロスを1秒でも縮めるナイスチームワーク!苦しい中でもチームメイトの応援が走る力になっていました♪

優勝を目指し真剣に走った方、楽しみながら走った方など、レースにかける思いは様々。普段なかなか走ることのできない広いサーキットをとても気持ちよさそうに走っていました。

先頭グループは1周でも多く周回数を増やす為、最後までスピードを緩めません。残る体力を振り絞りラストスパート!
カメラを向けると苦しいながらも素敵な笑顔で応えてくれました(^^)

11:45 2時間エンデューロ終了
お疲れ様でした!メダルを受け取る時は皆さん喜びの表情でした♪

「BWC Enjoy」「BWC Champion」の様子は レポート後編 へ。