グラベルロードのススメ!【Niner】RLT9 STEEL

2017.07.04

近年、ロードでもMTBでもシクロクロスでもない「グラベルロード」というジャンルが流行の兆しをみせています。

 

そのグラベルバイクを用いた「バイクパッキング」に焦点を当てて数回にわたって紹介していきたいと思います。

 

そもそもバイクパッキングとは・・・

自転車で旅をするとなると、キャンピングスタイルで前後にキャリアを取り付けるのが一般的ですが、バイクパッキングは軽量でキャリア不要のバック等を装備し、自転車を用いた小旅行やツーリングを楽しむといったもの。MTBやロードでも取り付けることができますが、舗装路、未舗装路問わず走れるグラベルロードがぴったりですね。

 

まず初回は自転車そのもののご紹介!

 

Niner RLT9 STEEL

 

RLTはRoad Less Traveledの略称です。

 

まさにグラベルを走るための自転車ですが、シクロクロスもいけちゃいます。

 

今作はブレーキの台座が最新の「フラットマウント」になり、トップチューブにキャリア台座が増設されたのが大きな変更点です。

フロントフォークは軽量高剛性の「RDOフォーク」を採用。RDOとはRace Day Optimized「レースて勝つための妥協のない設計」という意味です。Niner Bikesフルカーボンの上位モデルに採用されていますね。

さらにボトルケージ台座を左右に配置しており、積載性も抜群。片側10kgまで耐えることができます。またクロモリフレームとしては珍しいテーパードのヘッド形状&テーパードフォークを採用しており、積載時、負荷がかかっても剛性が高いので安心感があります。

 

フロント、リア共に十分なクリアランスを確保しているため、タイヤ幅45mmまで対応しています。

 

 

フレームの素材は「レイノルズ853」を採用。軽快な乗り味に仕上がっています。

 

 

 

 

先述のトップチューブのキャリア台座。拡張性もバッチリ。

 

実際に装備にすると・・・

 

一例ですが、このようになりました!

 

サドルバッグとフロントバッグをつけて輪行ツーリングを楽しんでも良し、フル装備でキャンプツーリングに出かけても良し、楽しみ方は十人十色です!

次回からはアクセサリーパーツを中心に紹介していきたいと思います!

 

 

 

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