【RIDLEY】 Our Tour de France 2026 (UNO-X Mobility)
7月4日にスペイン・バルセロナで開幕したツール・ド・フランス2026
ウノエックス・モビリティにとって、誇るべき多くの成果を挙げ、記憶に残る3週間となりました。
💛マイヨ・ジョーヌ着用(2日間)
🏆ステージ優勝(第11ステージ)
⚔️敢闘賞1回(第11ステージ)
🔟トップ10入り10回
トースタイン・トレーエンは第4ステージ終了時点でマイヨ・ジョーヌを獲得し、2日間にわたりイエロージャージを着用しました。
ソーレン・ヴァーレンショルトは、ツール史上最速の平均速度(50.910km/h)を記録した第11ステージで、自身初となる区間優勝を収めました。
この2つの瞬間は、今大会における最大の成果です。
落車や困難な状況によってレース展開が限られる場面もありましたが、すべての選手がそれぞれの役割を果たし、一つのチームとして常に攻めの姿勢を貫いて戦い抜きました。
トビアス・ヨハンネセンは何度かステージ優勝にあと一歩まで迫り、最終的に個人総合成績12位でフィニッシュしました。
アントン・チャームは、ソーレン・ヴァーレンショルトが勝利した第11ステージで敢闘賞に選ばれ、その存在感を示しました。
トビアスの双子の弟であるアンデシュ・ヨハンネセンは、山岳区間で渾身のアシストを見せました。
ヨナス・アブラハムセンは、落車による怪我を抱えながらも、パリでの最終周回のモンマルトルの丘を3番手で通過するなど、存在感のある走りを見せてくれました。
チームキャプテンとして走ったアンネシュ・スコーシェスは、リザルト上では上位に入ることはなかったものの、経験値の高さとレース展開を読む能力を活かし、決定的な場面でチームを導く頼もしさを発揮してくれました。
そして、ツール・ジロ・ブエルタの3大グランツールすべてでステージ優勝の経験を持つマグナス・コルトは、現役最後となるツール・ド・フランスに幕を下ろしました。
第2ステージ 6位 トビアス・ヨハンネセン
第3ステージ 5位 トビアス・ヨハンネセン
第4ステージ 8位 トースタイン・トレーエン
第5ステージ 10位 ソーレン・ヴァーレンショルト
第7ステージ 2位 ソーレン・ヴァーレンショルト
第9ステージ 2位 トビアス・ヨハンネセン
第11ステージ 1位 ソーレン・ヴァーレンショルト
第14ステージ 9位 トビアス・ヨハンネセン
第18ステージ 5位 トビアス・ヨハンネセン
第19ステージ 5位 トビアス・ヨハンネセン