緑のアルプスあづみのセンチュリーライド 2022 スタッフYのレポート 前編

5/21(土)-22(日)に行われました「緑のアルプスあづみのセンチュリーライド 2022」に参加させていただきました
ので、その模様を前編・後編に分けて、お伝えできればと思います。

今回、スタッフY160kmクラスに参加させていただきました。

スタート時の天候は小雨、路面はウエットと残念ながら自転車日和とは言えないスタートに・・・
ですが回復傾向にあるという天気予報を信じ、いざスタート!

まだまだ序盤という事もあり適度なアップダウンをこなし、あっという間に穂高エイドに到着。
コチラでは「玄米エッセンス配合のやさいぱん」と「長野県産の米粉とポロネギのポタージュスープ」
を頂きました。
自転車乗りに必要不可欠な炭水化物(パン)と冷えた体を癒してくれる飲み物(スープ)は朝食を食べ損なった
私含め、多くの方に大人気だったと思います。
各エイドに長居しすぎると完走が危ぶまれるので適度な量なところも有難いですね。

お腹が空いていた私はすぐに完食し次の大町エイドに向かいました。
少しずつ雲の切れ目から青空が見え始め、暑くなりそうでしたのでボトルへの給水も忘れずに。

まだまだ路面がウエットながら少しずつ顔を出してきた太陽に心を躍らせながら走っていると大町エイドに
到着しました。
洋テイストな穂高エイドに続きコチラでは和テイストな「寒仕込みひやむぎ」と「水ようかん」を頂きました。
冷麦も羊羹も一口サイズでしたので、こちらもサクッと完食。

幻の山菜である行者にんにくがトッピングされた冷麦を、これまた行者にんにくが使われためんつゆで頂き
体力がモリモリ湧いてきた気がしました。
そして締めのデザートとして羊羹が頂けるなんて至れり尽くせりなエイドだなと思いながら、すっかり太陽が
顔を出し、暑くなり始めた大町エイドを後に。

青木湖エイド(往路)まではAACRオススメの撮影スポットで写真を撮ったり東京都心部では経験できない
自然豊かな道のりをエンジョイしました。

しかし、まさか最後の最後で斜度がキツイ坂道が待ち受けているとは・・・

この坂道には青木湖エイド(復路)に向かうまでも上らなくてはいけず苦しめられました。
しかし坂道を上りきると展望の良い駐車場で「伝説のねぎ味噌おにぎり」と「おばあちゃんのお漬物」が
待っていました。
自分でおにぎりに味噌を付け頂きましたが相性抜群、青空の下で食べるおにぎりは何でこんなに美味しいのか
不思議ですね。大満足な一品でした。

白馬エイドまでは雄大な木崎湖をバックに写真撮影をしたりしながら気持ちよく走っていると人だかりを発見。


思わず自分も止まって皆の視線の先を確認すると素晴らしい景色が。
山頂部に少し雲が掛かっていましたが綺麗な山と川の構図が最高でした。

絶景の余韻に浸りながら白馬エイドに到着すると何と「石窯ピザ」と「糀甘酒」が待っていました。
こんなにバリエーションが豊富だとグルメレポートが書けそうです。
ピザのトマトソースやチーズの後味を甘酒がさっぱりと洗い流してくれ何枚でも食べられそうでした。

更にコチラのエイドには沢山のキャンピングチェアが置いてあり私も含めお尻に根が生えそうになった方は
多いのではと思います。

ここで120kmクラスで走っていた仲間と合流し、非常にリラックスした時間を送る事が出来ました。
この時点で走行距離は100km近くになり疲労の色が濃くなってきたスタッフY
果たして完走できるのでしょうか・・・?

後編に続きます!

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