Tyrell FCXで春の三浦半島巡り-浦賀の渡しにもチャレンジ


5,6年前まで毎年輪行していた三浦半島に久しぶりに行ってきました。
今回は、三浦半島を半周するコース。
京急横須賀中央駅を朝9時にスタートし、ゴールの京急三崎口駅まで走行距離48キロの行程です。

半島ならではの斜度のある道もありますが、歴史的なスポットや大自然が一日で楽しめるので休日の輪行サイクリングにおすすめです。

この時期の晴天の日に行くと、真っ白な富士山も見えて気分が盛り上がりますが、春霞のせいか、富士山はよく見えませんでした。残念!
でも、早咲きの桜や菜の花、穏やかな海。ちょっと早めの半島の春を満喫するサイクリングとなりました。



輪行で京急横須賀中央駅に着いたら、まずは駅からすぐの「三笠公園」へ。
日露戦争で活躍した戦艦三笠が係留されており、艦内を見学できます。
※「三笠公園」は自転車の走行は出来ませんが「東郷平八郎フォトスタンド」まで押し歩きが可能です。


横須賀の海岸沿いを進むとほどなく、うみかぜ公園に。早咲きの桜が満開でした。


海岸沿いには見どころが満載。

観音崎灯台から少し南下した先にある展望が良い場所でちょっと一休み。
高台にあるので海の向こうには房総半島が。間近に見えてちょっと感動です。


海岸沿いを南に進み黒船来航で有名な浦賀港へ。

今回は浦賀港を船でショートカット。
ポンポン船の愛称で親しまれ、浦賀のシンボルになっている渡船「浦賀の渡し」に乗船しました。
乗船時間は約3分ほどですが、自転車も乗船出来て、料金は400円+50円(自転車代)。
時刻表は無く、渡船が対岸にいるときは、呼び出しボタンを押すと、すぐに来てくれます。
東西の両岸には叶神社(かのうじんじゃ)があり、神社好きにはうれしいポイントです。


船から降りたら、浦賀港西岸にある「陸軍桟橋(西浦賀みなと緑地)」へ。
浦賀港を一望できるウッドデッキでまったり。


しばらく内陸を走った後、また海岸線へ。
久里浜から三浦海岸に続く道路を高台から海岸に向かって緩やかに下っていきます。
その後しばらくは坂のない平坦な道になっており、目の前に広がる雄大な海を眺めながらの爽快な走りが楽しめます。


海岸沿いが終わると、いよいよ三浦台地に登ります。
標高差30~50メートルほどのアップダウンが3つほどあり、眺めはいいですがつらい箇所です。
最後の登りの先にあるの宮川公園には発電用風車が2つあり、足元から見上げるとその迫力に圧倒されます。


時間に余裕があったので、城ヶ島大橋(富士山が見えればサイコー)を渡って城ヶ島に寄り道。
島内の遊歩道を歩いて、ウミウの繁殖地「赤羽根海岸の断崖」と奇景の「馬の背洞門」を見てきました。


そしてマグロで有名な三崎港へ。
マグロ丼の店は多いですが、昼頃はどの店も観光客で混み合ってました。

写真右の建物が「うらりマルシェ」で、冷凍マグロなどの海産物と三浦野菜が買えて、こちらも観光客で混雑していました。


三崎港から三浦半島の西側を北上し、三浦半島西側では有名なヨットハーバー「油壷マリーナ」を左に、ゴールの三崎口駅へ。
帰りの電車内で飲むビールを楽しみにゴールまでの30分ほどの道のりをラストスパート!
サイクリングの余韻を楽しみながら電車で飲むビールは輪行ならではの楽しみのひとつです。


今回のサイクリングも無事にとても楽しい時間が過ごせました。

三浦半島には今回立ち寄った以外にも見どころが沢山。
神奈川県のホームページでは、三浦半島ガイド&マップが公開されています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/d2t/kanko/p444955.html


最後にサイクリングの相棒「Tyrell FCX」のご紹介を。
「Tyrell FCX」は香川県の自社工場でオーダー生産するこだわりの「Made in 讃岐」モデル。
ロングライドもこなせてそれでいて折りたたみもできる、各地を自転車で巡りたい人にはぴったりのバイクです。


▼Tyrell FCX詳細はこちら
https://www.tyrellbike.com/products/fcx/


 

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