50th Anniversary Contents

Chris Kingは2026年に50周年を迎えました。
この記念すべき50周年にあたり、年間を通じてChris Kingは記念アイテムやコンテンツを順次発表されます。
こちらのページで是非一緒に追っていきましょう。

~ 50th Matte Gold ~
まずは記念カラーとして、50周年記念の特別なBee ロゴがレーザー刻印されたMatte Goldが発表されました。

Matte GoldはヘッドセットのGRIP NUT™とリムブレーキハブのR45ハブを除いた全ての製品で生産されます。
また、この特別なカラーは今シーズンを通して提供され、その後永久に生産終了となります。
特別なアイテムになっていますので、気になられてる方はお忘れなくお近くの取り扱い販売店様まで是非お問い合わせください!


~ 50 YEARS ~
50周年の節目を記念し、Chris King Precision ComponentsのスタッフはChrisと一日かけて、スタッフの共有する歴史、創業の経緯、そして彼が長年にわたり指針としてきた理念について語り合いました。
Chrisからの動画クリップは毎週公開されるとのこと。お楽しみに!


~ GOOD BUSINESS ~
1976年にサンタバーバラで多くの気高い目標を掲げて設立されたChris King Precision Components(以下:CKPC)、その目標の中に利益追求という考えは含まれていませんでした。創業者であるChrisには単に、可能な限りエシカルかつサステナブルな方法で、最高の自転車用部品を作りたいという思いがありました
。設立から50年を経た今日、彼の使命は大成功となり、CKPCは今もなお同じ目標を掲げて操業を続けています。


~ SUPERIOR BEARINGS~
CKPCは世界最高峰の自転車部品を製造する名高いメーカーであり、その技術の中核にあるものは昔からずっと"優れたベアリング"です。KING®のベアリングは自社設計・製造され、シールドベアリングでありながら完全なメンテナンス性も備えることで、使い続けて年月を経たときに回転速度が向上(より滑らかに回転)するようになります。これは市場の大半のベアリングを上回る性能を発揮し、適切にメンテナンスし愛情を注ぐことで一生モノとなることを意味しています。
今回はKING®ベアリングの真髄を探るため、CKPCスタッフがChrisにインタビューした動画になっています。


~ THE WORKPLACE~
CKPCでは創業当初より、従業員にとってより良い職場環境を提供することが最も重要なことでした。Chrisは、製造現場で働く全員が安全かつ倫理的な環境で働き、健康的な生活を送れるようにしたいと考えていました。そのためには、他のメーカーよりも作業ペースを少し落とすことや、より安全な化学薬品を使用することが必要になることもありました。

~ SHARED VISION~
掲げられた気高い目標をどのように実践に活かしていくのでしょうか?Chris Kingは過去50年間、CKPCの全従業員と顧客に一つのビジョンを共有し続けてきました。それは自転車の部品が一生ものとなり、倫理的かつ持続可能な方法で製造されるというビジョンです。

~ QUALITY OF LIFE~
目覚めている時間のほとんどを職場で過ごします、それなら職場が従業員にとってより良い生活空間となるよう貢献すべきではないでしょうか?50年前の創業当初から、Chris KingはCKPCの職場が責任ある倫理的な場所であることを望んでいました。
それは環境面だけでなく、従業員一人ひとりと自分自身に対しても。

~ RING DRIVE~
1990年代半ばに設計・初生産されたRingDrive®システムは、それ以来すべてのChris King製リアハブの核となっています。驚異的な耐久性と容易なメンテナンス性を備えるだけでなく、当初の予想をはるかに上回る強度を実現しています。
テストでは、スチール製ドライブシェル搭載のリアハブは700ft・lbs(約950Nm)のトルクに、アルミニウム製ドライブシェル搭載モデルは500ft・lbs(約680Nm)以上のトルクに耐えられました。500ft・lbsは、最強のサイクリストが生み出せるトルクの2倍以上に相当するほどです。

~ LEGACY~
1976年以来、Chris Kingは何よりも一つの目標を掲げてきました。それは最高の品質で、最も長持ちし、最高の性能を発揮する自転車部品を製造することです。50年を経た今もなお、この目標を最優先に追求し続けていることをCKPCのメンバーは誇りに思っています。そして、一生涯にわたり自転車に組み込んで使い続けられ、廃棄物処理場行きにならない部品の伝統を築き上げてきました。

公式のSNSやYoutubeが更新されましたらまだまだ追記していきます。続報が楽しみですね!